昨年11月、dingo musicのYouTubeチャンネルにアップロードされたMAMAMOOのキリングボイス映像が、2000万ビューを突破。6月2日のミニアルバム発売を前に、ファンの関心をより一層引きつけている。 (記事・写真提供:ⓒ TOPSTAR NEWS)

MAMAMOO(ママム)のキリングボイス映像が2000万ビューを突破した。

MAMAMOO

MAMAMOOのキリングボイス映像が2000万ビューを突破!(写真提供:ⓒ TOPSTAR NEWS)

このMAMAMOO(ソラ、ムンビョル、フィイン、ファサ)によるキリングボイス映像は、昨年11月dingo music YouTube(ユーチューブ)チャンネルにアップロードされたもの。

スタンドマイクを前に、シンプルに歌を聞かせるスタイルで、『Mr.Ambiguous』『Egotistic』『Décalcomanie』『Starry Night』『I miss you』『HIP』『gogobebe』『Dingga』『AYA』を、独特のハーモニーで魅了している。

MAMAMOOは6月2日、新ミニアルバム『WAW』を発売し、完全体でカムバックする。『WAW』は「Where Are We」と、自分自身に問いかける2021年のプロジェクト名で、そのスタートを知らせる最初のチャプターとなる。彼女たちがデビュー後、休まずに走り続けてきた中で、経験したことについての感情や思いをストレートに表現しているという。

これに先立ち、5月25日午前0時には、MAMAMOO公式YouTubeチャンネルで、『WAW』のDestinyバージョンティーザー映像が公開された。

映像では、シックなブラックレザーの衣装を身にまとったソラを皮切りに、ホワイトロングドレスでアバンギャルドな魅力を強調したファサ、クラシックな衣装をミックスマッチしたフィイン、マニッシュルックで都会的な雰囲気を漂わせたムンビョルが、次々に姿を見せる。

そして、星のように散りばめられた照明をバックに、ソラの爽やかな歌唱力と、感性的なムンビョルの深い歌声が響き渡る、壮大なタイトル曲音源が初公開された。

多彩な魅力が光るコンセプトフォトに続き、ティーザー映像も公開。新しいアルバムの雰囲気を垣間見ることができる、様々なコンテンツを順次披露して、ファンの期待感を最高潮に高めている。

またタイトル曲には、デビュー後初となるバラードを選曲。K-POPを代表するガールズグループらしい、ボーカルの実力を遺憾なく発揮する予定であり、いまだベールに包まれている新曲に、関心が集まっている状態だ。

MAMAMOOは6月2日、ミニアルバム『WAW』をステップとして、夏のコンサートやドキュメンタリーなど、本格的な2021プロジェクト”Where Are We(WAW)”を展開する予定だ。

(動画出典:YouTube dingo music)
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