昨年8月、2AMのイム・スロンが起こした交通事故で歩行者が死亡した事件で、最終的に罰金刑の略式命令を受けたと報じられた。
2AMのイム・スロンが昨年起こした交通事故による死亡事件について、罰金刑が科せられた事が明らかになった。

交通事故志望事件に対し、罰金刑の判決を受けたイム・スロン。(写真提供:ⓒ TOPSTAR NEWS)
今月18日、韓国の聯合ニュースの報道によると、ソウル西部地裁は今月13日、イム・スロンに対して罰金700万ウォン(約70万円)の略式命令を出したという。略式命令とは、正式な裁判は行わず書類を検討して刑を下すことを意味する。
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イム・スロンは昨年8月、ソウル某所で雨の日に交通事故を起こす。その際、信号無視をした歩行者A氏に衝突、A氏は近くの病院に運ばれたが間もなく死亡が確認された。事故当時、イム・スロンは飲酒はしていない。
以降イム・スロンは「死亡事故に関して、被害者の方に謹んで冥福を祈り、ご遺族の方たちに深い哀悼の意を伝える」と謝罪。
事故発生後にCCTV映像が公開されると、前方注意怠慢などの議論が巻き起こった。また合意しなかった場合、実刑を受ける可能性も提起されていた。
そして昨年11月、ソウル西部地検刑事2部(キム・ジョンホ部長検事)はイム・スロンを略式起訴。略式起訴にした理由に対して「遺族と合意した事実などを考慮した」と説明している。
イム・スロンがこれを不服とした場合は、略式命令を送達してもらってから、1週間以内に正式裁判を請求することができる。
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