10月24日に行われたBTS(防弾少年団)のオンラインコンサート『PERMISSION TO DANCE ON STAGE』で、メンバーのV(ブイ)は足の負傷により椅子に座ってステージを行った。公開されたフォトスケッチには、彼の圧倒的なカリスマやおぼろげなまなざしなど、多彩な魅力が込められている。 (記事・写真提供:ⓒ TOPSTAR NEWS)

BTS(防弾少年団)のV(ブイ)が、”帝王的カリスマ”、”子供のような純粋な表情”、”おぼろげなまなざし”など、多彩な魅力を発散し視線を引き付けた。

BTSのメンバー、V

『PERMISSION TO DANCE ON STAGE』のフォトスケッチが公開された(画像出典:BTS公式FaceBook)

去る10月24日に行われた、BTSのオンラインコンサート『PERMISSION TO DANCE ON STAGE』のフォトスケッチが公開された。Vは足の負傷により、激しいパフォーマンスのあるステージは座って行い、ファンに何度も申し訳なさを伝えた。

「全てを見せることができず申し訳ない」という彼の心配とは異なり、特別な動きがなくても、視線、手ぶり、まなざし一つ取ってもステージを制圧するカリスマを発散。ガーディアン(The Guardian/英大手一般新聞)、ティーンヴォーグ(Teen Vogue/米Vogue姉妹誌)など、世界の有力メディアはそれぞれ”座っていてもステージをコントロールするTop Tier Performer(一流のパーフォーマー)だ”と絶賛した。

この日、特に目立ったのは、首から胸まで長く刻まれたトゲのタトゥーだった。

Vのアイデアで生まれたこのタトゥーは、彼の清らかな顔をさらに美しく引き立て、魔王のようなイメージをより強烈に刻みつける両面的な効果を発揮。Vの完璧な表現力と独歩的なオーラで、存在感を見せつけた。

(画像出典:BTS公式FaceBook)

ラッフルの付いたブラックスーツとトゲのタトゥーが印象的な写真で、Vは世界を見下ろすように余裕を感じさせ、夢幻的で神秘的な雰囲気を演出。

タトゥーとボールドなチェーンアクセサリー、華やかなラッフルなど、どんな華やかなオブジェにも埋もれず、Vの顔はより美しく輝いた。セクシーで儚げな表情だけでなく、エアガンを打ちながら浮かべる晴れやかな笑顔は、癒しそのものだった。

また別の写真では、カメラをじっと見つめるV。そのまなざしには、ファンを恋しがる気持ちが込められているようで、ファンの胸を熱くさせた。寒い中でも、ファンにタトゥーを見せるために、上着のジッパーを少し下げた写真に、ファンは再び感動する。

BTSのメンバー、V

BTSのメンバー、V

(画像出典:BTS公式FaceBook)

コンサートの写真を見たファンは「顔が感動実話」「座っていても世界を圧倒するそのカリスマ」「テヒョン(Vの本名)がじっと座ってたって、何時間も歌って話すだけでも極楽だよ」「テヒョンの足の調子が気になる」などの反応を見せた。

BTS

BTS(防弾少年団)は2013年6月13日にデビューした韓国の7人組男性アーティストグループで、パン・シヒョクのプロデュースにより誕生した。

HYBE(旧Big Hitエンターテインメント)所属。

デビューアルバムは『2 COOL 4 SKOOL』、デビュー曲は『No More Dream』。グループ名の”防弾少年団”には、10代、20代に向けられる抑圧や偏見を止め、自身たちの音楽を守りぬくという意味が込められている。

ハングル表記は”방탄소년단(バンタンソニョンダン)”から”バンタン”と呼ばれることが多い。

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