BTS(防弾少年団)メンバーのV(ブイ)が、カナダのシンガーソングライターであるジャスティン・ビーバーの新曲『Holy(ホリー)』の即席カバーを披露し、世界中のファンの耳をとろけさせた。 (記事・写真提供:ⓒ TOPSTAR NEWS)
BTS(防弾少年団)のV(ブイ)が、ファンの心をときめかせた。

Vは即席で美声を聴かせ、ファンの耳を溶かした。(写真提供:ⓒ TOPSTAR NEWS)
1月28日、BTSはインドネシア最大の電子商取引を行っている企業、”Tokopedia(トコペディア)”の『WIB(Waktu Indonesia Belanja) TV SHOW』に出演し、前編に続いてメンバー別クイズコーナーに登場した。
Vはメンバーに、「僕が、最も大きな影響を受けているアーティストは誰?」という質問を出し、”パン・シヒョク”Big Hitエンターテインメント首長の名に対しては、断固として「ブー」と叫びメンバーを爆笑させた。
カート・コバーン(Kurt Cobain)、ジョン・レジェンド(John Legend)など、Vの練習生時代のロールモデルだったトップアーティストたちの名も挙げられたが、正解はジャスティン・ビーバーだった。
これに対してVは「ロールモデルは、名称だけでただ好きな人。(ジャスティンは)アーティストたちの輝くオーラにチャレンジ精神を持った」と、彼の新曲『Holy』が好きな理由も明かしている。するとBTSメンバーが、Vに歌のリクエストをして、アカペラで短い即興カバー曲を披露。
甘い眼差しと、クールボイスで聴かせた『Holy』にメンバーはもちろん、世界中のファンが熱狂的な反応を見せた。この日の放送後、Google(グーグル)ワールドワイドのトレンドには、”Tokopedia”に関する急上昇トピックで”V-Singer”がトップ5に登場し、Vに注がれた世界からの関心が立証された。
アメリカの芸能メディア『エリート・デイリー(Elite Daily)』は、「Vがジャスティン・ビーバーの『Holy』を聴かせて、ARMY(アーミー:BTSのファン名)たちを虜にした」とし「カバー曲の長さは短かったが、メンバーの感嘆を引き出すには十分な時間だった」と評している。
また、「Vの、天使のようなボーカルに感銘を受けたARMYは、いつか彼が最後まで歌い切ったカバー曲を出すことを願っている」と付け加えた。
Vがジャスティン・ビーバーの曲をカバーしたのは、今回が初めてではなく、以前にも『One Less Lonely Girl』、『Sorry』、『where Are U Now』などの楽曲を披露している。
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BTS
BTS(防弾少年団)は2013年6月13日にデビューした韓国の7人組男性アーティストグループで、パン・シヒョクのプロデュースにより誕生した。
HYBE(旧Big Hitエンターテインメント)所属。
デビューアルバムは『2 COOL 4 SKOOL』、デビュー曲は『No More Dream』。グループ名の”防弾少年団”には、10代、20代に向けられる抑圧や偏見を止め、自身たちの音楽を守りぬくという意味が込められている。
ハングル表記は”방탄소년단(バンタンソニョンダン)”から”バンタン”と呼ばれることが多い。
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