BTS(防弾少年団)Vの自作曲『Snow Flower』のYouTube再生回数が3500万回を超えた。この曲は、昨年ファンへクリスマスプレゼントとして、BTSの公式YouTubeチャンネルとSoundCloudでサプライズ公開されたもの。Peakboyがフィーチャリング参加したことでも話題を集めた。 (記事・写真提供:ⓒ TOPSTAR NEWS)

BTS(防弾少年団)V(ブイ)の自作曲『Snow Flower』が、YouTube(ユーチューブ)再生数3500万回を超え、音源強者であることを証明した。

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自作曲『Snow Flower』が、YouTube再生数3500万回を超えたBTS V。(写真提供:ⓒ TOPSTAR NEWS)

Vが昨年ARMY(アーミー:BTSファンの名称)へのクリスマスプレゼントとして、BTSの公式YouTubeチャンネルと、音楽共有サービスSoundCloud(サウンドクラウド)にサプライズ公開したこの楽曲は、親友のシンガーソングライターPeakboy(ピークボーイ)が共に作業し、フィーチャリング参加したことでも話題を集めている。

『Snow Flower』は、VとPeakboyの異なる魅力を持つボーカルが際立つ曲で、映画のセリフからインスピレーションを受けて取り入れたナレーションをVが担当し、一味違った楽しみをもたらしている。

彼がこの曲を公開した際に伝えた「時間が止まったかのように感じて、不安と憂鬱を強く感じている方が多いと思います。今日だけは皆さんの心に白い花が降り注ぎ、少しでもほっこりとした癒やしと、幸せを感じてもらえたらと思います。白い天使たちに”本当に感謝してる”と伝えたいです。ハッピーホリデー!」という感動的なメッセージに、心打たれたファンも多い。

当時、熱い話題を呼んだ『Snow Flower』は、YouTubeの再生回数を基に毎週発表される”ミュージックチャート&インサイト”の12月25日~31日までの”韓国トップソング100″チャートで、新たにランクインした曲の中でも最高順位を記録。強い人気を印象付けた。

また、SoundCloudに公開後、米国と英国で同時に1位を獲得し、”Hot&New”チャートでも1位になるなど、世界的な人気と強靭なファンパワーを証明している。

海外のラジオでも数回に渡り選曲され、世界中のリスナーのハートを掴んだ”幸せ伝道師V”は、優しさと温かい感性を伝えながら、癒しを与えた。

当時共に作業したPeakboyは、最近あるラジオ番組に出演し、これまでコラボレーションしたミュージシャンの中で、記憶に残るアーティストにVを選んだ。「Vと作業した『Snow Flower』が記憶に残っています。彼は絵も描くんですが、それを歌詞に取り入れようとしていました。とても新鮮でした。僕もたくさん影響を受けたし、すごく楽しくて、良い経験になりました。彼こそ本物のアーティストだと思います」と明かし、話題を集めている。

Snow Flower (feat. Peakboy) by V(動画出典:YouTube BANGTANTV)

BTS

BTS(防弾少年団)は2013年6月13日にデビューした韓国の7人組男性アーティストグループで、パン・シヒョクのプロデュースにより誕生した。

HYBE(旧Big Hitエンターテインメント)所属。

デビューアルバムは『2 COOL 4 SKOOL』、デビュー曲は『No More Dream』。グループ名の”防弾少年団”には、10代、20代に向けられる抑圧や偏見を止め、自身たちの音楽を守りぬくという意味が込められている。

ハングル表記は”방탄소년단(バンタンソニョンダン)”から”バンタン”と呼ばれることが多い。

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