BTS(防弾少年団)のリーダー、RMがTOEIC点数を公開し、話題を集めている。ほとんど独学で習得したという彼の語学力は既知の通りだが、やはりその実力は数字にもしっかりと表れていた。
BTS(防弾少年団)のリーダーを務めるRMが、今月19日にV LIVEを配信。

惨敗でTOEIC915点というRMて‥。(画像出典:BTS 公式Twitter)
この日、RMは「アルバムレビューは、僕が今度違うコンテンツで為すべきことが有るはず」と話し『Run BTS!』で料理研究家のペク・ジョンウォンと会った感想を伝えた。「ペク先生は*ミンチョ団だとおっしゃっていた。とても残念ではある」と打ち明け「ペク先生のような味をよく知っている方がミンチョ団だなんて、裏切られた気分だ」と笑いを誘った。
*ミンチョ団:韓国ではミントチョコが好きな人を『민초단(ミンチョ団)』と呼ぶ。
しかし食べてみたら、以前本人が覚えていたほど味は悪くはなかったと言う。
RMは最近、音楽制作作業を再びしていると言及したが、ファンがTOEIC点数に対して質問すると「915点取った」と返答。「去年の夏に試験を受けたから、よく覚えてない。リスニングはほとんど当たったけど、リーディングで惨敗した」と続けた。
(関連記事)BTS RMが明かした英語上達法! 米ドラマ見るだけで上手になれる?
「人は僕が英語を入力すれば、こうして”シュンッ”と言葉が出てくると思ってるけど、そんなことは絶対にない。英語の記事を読むと頭が真っ白になって、翻訳機で読んでしまう。だからリーディングが弱いみたいだ」と自己分析をして見せた。
また「勉強ができる子たちは”TOEICは簡単じゃん”と言って無視してて、それが悔しかった」と伝えた。
RMは昨年7月に、BTSの公式アプリWeverseを通じて「TOEICは10年ぶりで楽しい」というコメントを掲載。当時、面白半分で英語の勉強を始めたという彼の言動にファンは驚いたが、リーディングで惨敗しても915点が取れたという彼の言葉に、ネットユーザーは「中2の時すでに850点取ってたじゃん‥」「惨敗の意味はいつ変わったの?」「疑問の惨敗に遭った私は一体何なのか」「勉強できる子も必ずこんな感じだった」などの反応を見せている。
本記事は韓国Social Media Networks Co., Ltd.が運営するTOPSTAR NEWSの記事内容の一部あるいは全部 及び写真や編集物の提供により作成されております。Danmeeは読者様からフィードバックを大切にします。記事に関するご意見や情報提供はこちらのフォームをご利用ください。
BTS
BTS(防弾少年団)は2013年6月13日にデビューした韓国の7人組男性アーティストグループで、パン・シヒョクのプロデュースにより誕生した。
HYBE(旧Big Hitエンターテインメント)所属。
デビューアルバムは『2 COOL 4 SKOOL』、デビュー曲は『No More Dream』。グループ名の”防弾少年団”には、10代、20代に向けられる抑圧や偏見を止め、自身たちの音楽を守りぬくという意味が込められている。
ハングル表記は”방탄소년단(バンタンソニョンダン)”から”バンタン”と呼ばれることが多い。
[su_spacer size=”30″]
ご意見を自由にコメントしてください!
記事に関するご意見や情報提供はこちらのフォームをご利用ください。