S.E.S(エスイーエス)出身の歌手、パダ(本名:チェ・ソンヒ)が、aespa(エスパ)の『Next Level』のカバー映像を公開。そのハイクオリティーな歌唱力に、視聴者から称賛の声が続々と寄せられた。 (記事・写真提供:ⓒ TOPSTAR NEWS)

7月23日、S.E.S(エスイーエス)出身のパダは、自身のYouTube(ユーチューブ)チャンネルに、aespa(エスパ)の『Next Level』をカバー映像を掲載した。

後輩aespaへのエールを込めて『Next Level』をカバーしたパダ

後輩aespaへのエールを込めて『Next Level』をカバーした元S.E.Sパダ。(写真提供:ⓒ TOPSTAR NEWS)

この日パダは、S.E.S時代のSMエンターテインメント(以下、SM)の歌い方で、『Next Level』をカバー。『Next Level』の*ティグッダンスはしなかったが、爆発的な歌唱力で曲を再解釈した。

*ティグッダンス(디귿 춤):aespaの『Next Level』の中で、腕でハングルのㄷ(ティグッ)を作るような振り付けのこと。

パダは映像にある固定されたコメントで「こんにちは。パダです。今回は私も好きな後輩aespaの素敵な歌を、SM出身の先輩として、愛を込めて歌ってみました。久しぶりに*ヨンジンさんの歌を歌いながら、とても楽しかったです。楽しく聴いてくださればと思います。aespaファイト」と、感想を伝えた。

*ユ・ヨンジン:SMを代表するプロデューサー。正統派SMスタイルと呼ばれる”SMP(SM Performance)”を作り上げた、象徴的人物とも言われている。

動画を観たネチズン(ネットユーザー)は、「お姉さん、これは“アナザーレベル”じゃないですか」「ユ・ヨンジンの声帯で生んだ長女だね」「声帯でユ・ヨンジンを飲み込んだお姉さんは、*オ・ユニと同じグループだったの?」などの反応を見せた。

*オ・ユニ:S.E.Sの元メンバーであり、女優として活躍するユジンが出演した、韓国の超人気ドラマ『ペントハウス』シリーズの役名。

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一部のネットユーザーは「彼女の歌い方と、aespaニンニンの歌唱法が似ている」という主張を収めた映像を制作。彼・彼女らは「耐えられない絶望も、私の信頼を破ることはできない(감당할 수 없는 절망도 내 믿음을 깨지 못해)」というパートの部分で、2人の音色が似ていると訴えている。

パダは、1997年にSMからS.E.Sとしてデビューし、『Relay』や『Just a feeling』などを発表した。20年後の2017年に、デビュー20周年を記念する音盤が発売されたが、タイトル曲はユ・ヨンジンが作詞・作曲・編曲を担当した『Paradies』だった。

aespaの『Next Level』カバー映像(動画出典:YouTube BADA)
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aespa

aespa(エスパ)は、SMエンターテインメント所属のガールズグループとして、Red Velvet(レッドベルベット)以来、6年ぶりにデビューした新人ガールズグループだ。韓国人カリナとウインター、日本人ジゼル、中国人ニンニンの4人で構成されている。

aespaとは、“Avatar X Experience”を表現する“ae”と、両面という意味を持つ英単語“aspect”を結合させている。

2020年11月17日にシングル『Black Mamba』でデビュー。楽曲発表からわずか61日という短期間で、韓国地上波の音楽番組で1位を獲得するという快挙を成し遂げた。

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