少女時代(SNSD)のメンバースヨンが、自身のインスタグラムストーリーを通じて故ソルリに対する心境を伝えた。その一言がネットユーザーたちの涙を誘っているのだが、果たしてスヨンが伝えた一言とは..
少女時代(SNSD)のメンバー スヨン(ハングル 수영)が、故ソルリに向けた愛と共に悲しみを伝えた。
2月19日午後、スヨンは自身のインスタグラム ストーリーに韓国の大手ポータルサイトが芸能ニュースのコメントを廃止するという便りをキャプチャーして投稿した。

故ソルリについて言及したスヨン(画像出典:スヨン Instagram Stories)
該当の記事には、「NAVERは、人格の冒涜(ぼうとく)および私生活の侵害への論議が絶え間なく続いた芸能記事のコメントサービスを暫定廃止することにした」と記載されている。
また「カカオもポータルサイトDaumの‘リアルタイム検索語’のサービスを今月中に廃止する予定だ」とし「Daumは、昨年10月に歌手で女優のソルリの死亡を機に悪質なコメントが社会的問題として再び注目された状況で、芸能ニュースへのコメントと人物関連検索語の廃止を決定した」という内容が含まれている。
これに対して、スヨンは記事のキャプチャーの下に「素敵な波のように生きて、防波堤になった子」という文を綴った。
上記の内容からすると、スヨンが指し示している人物が故ソルリだということがわかる。

故ソルリを‘波’に例えたスヨン(画像出典:スヨン Instagram)
この日、NAVERは3月中に芸能記事のコメントを廃止することに決めたと明らかにし、「現在の技術的努力だけでは芸能人の苦痛を解消するにはまだ不足している。芸能情報サービスの構造的な改編が完了する時まで、コメントを閉じることに決めた」と説明した。
NAVERのこのような決定は、悪質コメントによって自ら命を絶ったソルリやク・ハラなど、芸能人の相次いだ訃報にともなう措置だ。
スヨンは、この日に伝えられたニュースによって亡くなったソルリを思い出したと見られる。
この報道を耳にした一部のネットユーザーたちは「‘防波堤’という言葉がとても悲しい」「他人から後ろ指を差されても、純粋に笑っていたソルリはどのような気持ちだったか..」「ソルリのあまりきれいに笑う顔しか思い出せない。心が痛い。」などの反応を寄せている。
ソルリとスヨンは、過去にそれぞれf(x)と少女時代のメンバーとして活動していた当時、同じ所属事務所SMエンターテインメントでお互いに挨拶を交わす仲だった。
これにより、スヨンは昨年12月にも「毎年31日に共にカウントダウンをした同僚の顔が懐かしい」とし「とても多くの同僚を失った。新年にはこれ以上失わないことを願っている」と、ソルリをはじめとし亡くなった同僚たちを哀悼したことがある。
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