少女時代(SNSD)のティファニーが韓国のドキュメンタリー番組に出演し、少女時代のメンバーとしてデビュー以来、休まずに走り続けたきたことを告白した。爆発的人気を誇ったガールズグループのリードボーカルとして、歌手として活躍してきた彼女の胸中とは?

韓国MBCのヒューマンドキュメンタリー「人がいい(原題 사람이 좋다)」に出演したティファニー(ハングル 티파니)が、デビュー以来休まず走り続けてきたことを告白した。

少女時代をふり返り語るティファニー

少女時代をふり返り語るティファニー(写真提供:©スポーツ韓国、画像出典:MBCキャプチャー)

10日に放送されたMBCのヒューマンドキュメンタリー「人がいい」にガールズグループ・少女時代(SNSD)のメンバーで、ソロ歌手としても活躍しているティファニーが登場した。

この日ティファニーは「中学生の頃母親が亡くなった時、オーケストラや楽器を演奏しながら興味を持ちました。 勉強をしていても私が幸せを感じるのは音楽でした。それから『私はミュージシャンになるべきなのでは?』と考えているとき、オーディションにキャスティングされました」と話した。

さらに、「1年365日の中で340日は仕事をしていました。それも8年連続で。なのでずっと休まなければならないと思っていました。10年もの間、ほとんど一度も休まなかったからです」と語り、「家族と過ごしたいし、会社を離れて少しゆっくりと気持ちを休ませてからまた勉強し、学びたいという気持ちが大きかった。他の考えはなかった」と伝えた。

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