少女時代(SNSD)が、約5年ぶりにカムバックする。彼女たちは現在、JTBCのバラエティー番組『ソシタムタム』に出演しており、封印していた魅力を存分に発散。そんな中、2014年に脱退した、もう一人の”少女時代メンバー”に注目が集まった。そんな彼女の近況とは?
第2世代女性アイドルを代表する少女時代(SNSD)が、待望のカムバックを予告している。

少女時代が約5年ぶりにカムバックする!現在は、JTBCバラエティー番組『ソシタムタム』に出演中(画像出典:少女時代FaceBook)
デビュー15周年を記念して、約5年ぶりに“レジェンドアイドル”として、ステージに立つ少女時代。カムバック後には、韓国と日本で開催される『SMTOWN LIVE』にもその姿を見せる予定だ。
現在カムバックに先立ち、JTBCバラエティー『ソシタムタム』に出演しており、封印してきた少女時代の魅力を存分に発散している。
同番組でメンバーは「グループ脱退のチャンスを逃した」と、アイドルとして非常にデリケートなジョークも気兼ねなく口にするなど、デビュー15年というベテランぶりを披露。
15年という長い時間を共に歩んできただけに、エピソードも多い。8人のメンバーは、時に思い出話に盛り上がりを見せるシーンも。
視聴者はこの光景を、微笑ましく見守ったが、やはりもう一人の”少女時代”の存在も思い浮かべるようだ。

2014年に少女時代から脱退したジェシカ(画像出典:ジェシカInstagram)
彼女の名前はジェシカ。そう、かつて少女時代のメインボーカルを務め、数々のヒット曲で高音パートとアドリブを担当したメンバーだ。
抜群のコーラスも有名で、他メンバーとなすハーモニーは、少女時代のトレードマークでもあった。
そんな彼女は残念ながら、現在は”除名”されている。
2014年9月、ミニアルバム『Mr.Mr.』の活動を最後に、ジェシカは少女時代を脱退。自身のビジネス(アパレル事業)と、グループ活動を併行しようとした事が原因と見られている。
ジェシカとSMエンターテインメント(少女時代の所属事務所)の主張に、食い違いがあったものの、事務所とメンバーの理解を得られなかったジェシカが、結局(諸説紛々だが)自らの意思で、チームを後にしたというのが衆論のようだ。
その後、ジェシカは本格的にビジネスを展開させると共に、中華圏を中心にタレント活動に力を入れている。かつての盟友たち(少女時代のメンバー)との交流は、全くないようだ。
自立の道を選んだジェシカだったが、その道は決して平たんなものではなかった。経営する会社の債務問題が浮上すると、今度はこれにまつわる国際訴訟問題も報じられる。またよりによって同時期に、会社の元スタッフにずさんな経営状態を暴露される羽目に‥。
(関連記事)元少女時代 ジェシカ ブランド スタッフの仕業?会社の悪評続々投稿
そんな彼女が、新たなチャレンジを決意したのは、今年3月の事。
30代以上の女性芸能人が、ガールズグループの一員となって再デビューを懸け、競演を繰り広げるというコンセプトの中国番組『乘風破浪的姐姐 シーズン3』に出演を決めたのである。
ジェシカは現在、中国番組『乘風破浪的姐姐 シーズン3』に出演中(画像出典:ジェシカInstagram)
華やかなステージで、もう一度輝かしい姿を見せたいという彼女の望みは叶ったものの、番組人気は低迷。
美貌と実力で、アイドルとしてのプロフェッショナルな姿を披露し、共演者を圧倒しているのだが、これが番組の人気を落とす“原因”と噂されている。というのも、“し烈な競争”を楽しみにしていた中国の視聴者が、“ジェシカ独り勝ち”の状態に興味を失っているのだそうだ。
過去と比べても、全く衰えを感じさせないジェシカ。その姿を確認できるのは確かに喜ばしいことだが、番組の人気低迷が続くと、番組側が約束したアイドルとしての再デビューが、座礁する可能性もある。
アイドルとして、再び羽ばたき始めたジェシカに降りかかったその”不運”は、残念ながら、今もなお続いているようだ。
少女時代
2007年に、SMエンターテインメント練習生の中から選抜された9人のメンバーによって『また巡り逢えた世界』でデビュー。2009年に発表した『Gee』は日本でも大ヒットとなり、日本でも精力的に活動していた。
2015年にジェシカが脱退し、現在は8人組として活動している。2017年に、ティファニー、スヨン、ソヒョンがSMとの契約を満了したがメンバーは”少女時代は変わらず8人”と言及している。
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