都会の生活から離れ、京畿道・加平(カピョン)で田舎暮らしを楽しんでいる神話(SHINHWA)のキム・ドンワン。最近放送された番組で“自身の結婚観”について心境を語り、視聴者からは様々な意見が寄せられている。

韓国で“最長寿アイドルグループ”という異名で愛され、結成当初からメンバーの脱退や入れ替えなく変わらぬチームワークを見せている神話(SHINHWA / シンファ)。

メンバーたちの年齢も40代へと突入し、彼らの活動年数や年齢から“韓国版SMAP”とも呼ばれている。

最長寿アイドルグループ 神話

最長寿アイドルグループ 神話(画像出典:神話 Instagram)

今月14日には、メンバーのチョンジンが3歳年下のキャビンアテンダントである恋人と10月に挙式を挙げると報告し、エリックに続いてグループ内で2番目の既婚者となる。

このような中で、他のメンバーたちは“結婚”についてどのような考えを持っているのだろうか。

5月21日に放送されたSBS FiL『外食する日2』では、キム・ドンワンが結婚に対する心境を語り、ネットユーザーの間で“何とも印象的な答えだ”と言われている。

結婚に対する心境を語ったキムドンワン

結婚に対する心境を語ったキム・ドンワン(画像出典:外食する日2 キャプチャー)

キム・ドンワンは、3年前に加平(カピョン)に引越し、養蜂、クライミング、運動、料理などの多様な趣味と共にソロライフを楽しんでおり、運動中にハチに刺されるなど無邪気な姿を公開した。

放送の中で“親しくしているペンションの社長”という、キム・ドンワンの友達も紹介。

キム・ドンワンとはだいぶ年齢の離れたおじさんだが、キム・ドンワンは「社長とはコードが似ていて、趣味も似ている。一緒に旅行も行ってきました。日本と中国に..」と語り、気の合う様子を見せていた。

キムドンワンとペンションの社長

キム・ドンワンとペンションの社長(画像出典:外食する日2 キャプチャー)

食事を楽しんでいたキム・ドンワンとペンションの社長の会話は、いつの間にか結婚の話題に。

ペンションの社長が「結婚はしないのか?」と尋ねると、キム・ドンワンが「いつ結婚すればいいでしょうか?」と返答。

続けて、ペンションの社長は「結婚しても後悔し、結婚しなくても後悔するなら、結婚して後悔する方が良い」とし「この世に生まれたのなら、結婚して子供を産まなくちゃ」と語った。

これに、キム・ドンワンは「この頃生殖機能も無くなってしまったようで。身体に良いものを沢山食べるようにします」と答えて、ペンションの社長を慌てさせた。

このような自身のソロライフに「若干寂しく見える..」と自評し、中年男性の悲哀感を漂わせたキム・ドンワン。



該当の放送を見た一部のネットユーザーたちからは「ドンワンさん、私と結婚しましょう」「ペンションの社長のような年の離れたお友達って良いですね!」「キム・ドンワンは素晴らしいけれど、彼氏だったらと考えるとあのような四次元のような性格についていけるかしら..」「キム・ドンワンのような完ぺきな性格でハンサムな人でも最近は結婚しない人が多いですよね」「キム・ドンワンの話は合ってるよ。30代半ばを越えると魔法のように女性に対する関心が消え失せる..」など様々な反応を寄せている。

中年男性の悲哀感を漂わせたキム・ドンワンは、1979年生まれの今年40歳だ。