CNBLUEのリーダーであり、メインボーカルでありながら、俳優、さらにバラエティー番組でも活躍する”万能エンターテイナー”ジョン・ヨンファ。ファンミーティングを控えている彼が、インタビューで自身について語った。 (写真提供:ⓒ TOPSTAR NEWS)
除隊後、さらに凛々しい姿で帰ってきたCNBLUE(シーエヌブルー)のジョン・ヨンファ(日本年齢32歳)は、最初の作品からインパクトのある人物に扮して、4年ぶりとなるお茶の間復帰を果たした。
ジョン・ヨンファは最近、韓国で放送終了を迎えたKBS2 TVドラマ『テバク不動産』で、完璧な美貌と甘い声を持ち、優れた観察力と論理力、さらに素早い判断力まで兼ね備えた詐欺師オ・インボムを熱演。主人公としてドラマをリードするのはもちろん、憎々しい役柄を見事に演じ切った。4年ぶりの演技にも関わらず、ジョン・ヨンファの”新しい可能性”が見えた作品であった。
4年ぶりのドラマ復帰

CNBLUEジョン・ヨンファが、インタビューで自身について語った。(写真提供:©TOPSTAR NEWS)
ジョン・ヨンファは、今回の作品について「4年ぶりに『テバク不動産』でドラマ復帰をしましたが、新型コロナウイルスによって、当時の状況とは変わった部分が多かったです。4年前の『恋するパッケージツアー〜パリから始まる最高の恋〜』は、フランスで撮影を行いましたし‥。撮影現場の雰囲気を心配していましたが、スタッフの方々も意欲的でよくしてくださり、楽しく撮影を行えました」と明かす。
除隊後初となる作品に、『テバク不動産』を選択したのは、様々な理由からであった。彼は本作品を「演技復帰を果たすのにうってつけの作品で、多様な魅力を披露できるキャラクターだと感じました」と振り返っている。自身の才能を見せることができない空白期があった分、色々な姿を披露できる役柄だと感じたのだろう。特に相手役を務めた女優チャン・ナラの存在は、何よりも大きな力であったという。
「ナラヌナ(ナラお姉さん)との撮影が、とても楽しかったです。ナラヌナは人柄が良くて、後輩やスタッフに対しても、とても優しく接していました。撮影現場で(チャン・ナラから)学ぶことが多かったです。僕も後輩たちと撮影する日が来たら、ナラヌナを見習って良い先輩にならなければ! と思うくらい印象に残っています」と、チャン・ナラとの撮影時のエピソードを語る。
そして何よりも、陸軍第2軍団・第702特攻連隊に、自ら志願したことで知られる彼の軍生活に対して、以前から大きな関心が集まっていた。ドラマでも、上半身の筋肉を披露したシーンが大きな話題を呼び、除隊後もアップグレードされた男性美を誇っている。
彼は「もともと運動をすることが好きでしたが、軍隊では本当にたくさん運動をしました。ご飯を食べて、運動をして、1日の締めくくりにも運動をして‥思い残すことがない時間でした(笑)。正直、ドラマで上衣を脱ぐシーンがあることに負担を感じていました。本来は12月に行う予定だった撮影が、新型コロナウイルスの影響で1~2月へと延びてしまって‥。(ドラマで良い姿を見せるために)その間はおいしい食事ができず、つらかった記憶があります」と、何事にも全力で取り組むジョン・ヨンファらしいエピソードを明かした。
欲深さが武器であり、弱みでもある
CNBLUEのリーダー兼メインボーカルでありながら、俳優、さらにバラエティー番組でも活躍を見せる彼が、代表的な”万能エンターテイナー”として挙げられる理由には、この努力家な姿勢が大きく影響しているのだろう。

ボーカル、ギター、ドラム、ピアノまで操作する”万能男”ジョン・ヨンファ!(写真提供:ⓒ TOPSTAR NEWS)
続けて彼は、自身について「全てのことに欲深いタイプだと思います。”なんでヨンファは何をやっても上手なの?”と、友達から言われることが好きでした。もちろんこの欲深さが、良い影響だけでなく、自分の毒になることもあります。それでも色々な分野に挑戦してみたいし、努力して上手にこなす姿をお見せしたいという気持ちが強いんだと思います。せっかくやるなら手を抜かずに、精一杯最善を尽くそうというマインドが大きいです」と語る。
もちろん、このジョン・ヨンファの完璧主義な性格が及ぼす悪影響もあった。彼は「負担を感じて、憂鬱になることもありました」と話し、「しかし芸能人という職業だから、耐えなければならないと考えていました。僕の理想と現実の差が、大きく離れないように努力し続けていたんだと思います。その差が大きく感じるほど、とても虚しくなりました」と振り返った。
今は以前よりも余裕を持って、1歩ずつ着実に進む道を選択しているという。これはもしかすると、まだ30代前半のジョン・ヨンファが、今後もロングランを続けるために選択すべき道だったのかもしれない。
インタビューの最後には「最近休みの日には、仕事のことを考えないように努力していて、心に良いものを見たり、運動をして汗を流したりする日常を過ごして、エネルギーを得るようにしています。今回も撮影が終わった直後に、故郷の釜山に行って、家族との時間も過ごしました。今はファンミーティングの準備に専念しています。久しぶりに歌を披露するということもあって、ときめく心で準備しているので、ぜひ期待してください!」と伝えている。
本記事は韓国MEDIA NETWORKが運営するスポーツ韓国の記事内容の一部あるいは全部 及び写真や編集物の提供により作成されております。Danmeeは読者様からフィードバックを大切にします。記事に関するご意見や情報提供はこちらのフォームをご利用ください。
CNBLUE
FNCエンターテインメント所属のCNBLUE(シーエヌブルー / ハングル 씨엔블루)は2010年1月14日にデビューした韓国の3人組ロックバンド。
2019年入隊中だったイ・ジョンヒョンが「セクハラDM論議」が浮上。これに対して謝罪すると共に、チームを脱退することが明らかとなった。その後、3人体制で活動を継続することに。
2019年11月に、メインボーカルのジョン・ヨンファが除隊、翌年3月にカン・ミンヒョクとイ・ジョンシンが揃って除隊し、2020年に約4年ぶりにミニアルバム『RE-CODE』をリリースし、完全復帰を果たした。
[su_spacer size=”30″]
編集部おすすめ記事
こちらも投票お願いします!
この記事と関連度が高いトピック
現在読まれています!
最新記事
-
「暴君のシェフ」を継ぐ胸キュン時代劇も!スタジオドラコン2026年期待の韓国ドラマ9選
-
6時間前
PHOTO:©TOPSTAR NEWS
イ・ソンギョン、ブランド「ALO」のイベントに出席!(PHOTO7枚)
-
6時間前
PHOTO:©TOPSTAR NEWS
ハン・ヒョジュ、ブランド「ALO」のイベントに出席!(PHOTO6枚)
-
6時間前
PHOTO:©TOPSTAR NEWS
キム・ウビン、ブランド「ALO」のイベントに出席!(PHOTO11枚)
-
6時間前
PHOTO:©TOPSTAR NEWS
キム・テリ、ブランド「ALO」のイベントに出席!(PHOTO5枚)
-
9時間前
PHOTO:©TOPSTAR NEWS
日本ファンから絶対的な支持!不動の韓流スター7人、2026年活動まとめ
-
イ・ジュンら、KBS短編プロジェクト「ラブ:トラック」制作発表会に出席!(PHOTO25枚)
-
【単独インタビュー】Netflix話題のドラマ「キム部長の物語」MZ社員役で注目!韓国女優ハ・ソユン
-
BS・CSで出会える!26年1月 日本のテレビ初登場の韓国ドラマ3選
-
例年より少なめでも名作揃い!日本のVODで楽しめる「2025年 韓国時代劇」6選
-
栄えある1位はキム・ウビン!「2025年12月 韓国ドラマ俳優 ブランド評判」トップ5
-
【韓国時代劇】年末年始にイッキ見したい!コンパクトに楽しめる「全12話以下」ドラマ5選
-
Red Velvet イェリ、「〈ACT 1 : YERIM〉 YERIM FAN MEETING IN TAIPEI」のため台湾へ出国!(PHOTO9枚)
-
クォン・サンウ & ムン・チェウォンら、韓国映画「ハートマン」制作報告会に出席!(PHOTO10枚)
-
ムン・ガヨン「第30回消費者の日 KCA文化芸能授賞式」に出席!(PHOTO7枚)
-
チュウォン「第30回消費者の日 KCA文化芸能授賞式」に出席!(PHOTO3枚)
-
チョ・ジョンソク「第30回消費者の日 KCA文化芸能授賞式」に出席!(PHOTO5枚)
-
少女時代 ユナ「第30回消費者の日 KCA文化芸能授賞式」に出席!(PHOTO12枚)
-
ユク・ソンジェ「第30回消費者の日 KCA文化芸能授賞式」に出席!(PHOTO8枚)
-
年始から話題作ラッシュ!26年1月に日本の劇場で楽しめる韓国映画8選
-
ハム・ウンジョンら、MBC新ドラマ「最初の男」制作発表会に出席!(PHOTO22枚)
-
Netflix「告白の代価」キム・ゴウン & チョン・ドヨンがワンツー独占!25年12月第1週 韓ドラ出演者話題性トップ5
-
Netflix新作「告白の代価」が初登場1位!2025年12月第1週 韓国ドラマ話題性ランキング トップ5
-
今年の胸キュンをありがとう!2025年の高視聴率「ロマンス」韓国ドラマ6選
RECENT TOPICs
COMEBACK & DEBUT
-
NCT ドヨン&キム・ミンハ ‘Fallin” MVU-KISS スヒョン ‘The Soju Fairy’ choleograph movieTWICE ‘Talk that Talk’ Choreography Video (Moving Ver.)miss A出身 Min ‘Hit Me Up (ft. JMIN)’ MVWanna One出身 キム・ジェファン ‘BACK THEN’ MVONEUS ‘Same Scent’ MVDUSTIN ‘CRAZY’ MVNU’EST ベクホ ‘Savior’ MV
ご意見を自由にコメントしてください!
記事に関するご意見や情報提供はこちらのフォームをご利用ください。