作詞・作曲・編曲からダンスの振り付け、コンサートの演出まで、自らが手がける13人組ボーイズグループSEVENTEEN(セブンティーン)。最近、彼らの自主制作コンテンツ『GOING SEVENTEEN』が、「グローバルファンが好む”YouTube(ユーチューブ)系国民的バラエティー”」に浮上し、注目が集まっている。

韓国メディア・OSENが今月17日、13人組ボーイズグループSEVENTEEN(セブンティーン)の独自コンテンツ『GOING SEVENTEEN』が、「グローバルファンが好む”YouTube(ユーチューブ)系国民的バラエティー”に浮上した」と報じた。

独自コンテンツ『GOING SEVENTEEN』が話題のSEVENTEEN

SEVENTEENの独自コンテンツ『GOING SEVENTEEN』が話題(画像出典:SEVENTEEN公式Twitter)

毎週水曜日の午後9時にSEVENTEENの公式YouTubeチャンネルで公開される『GOING SEVENTEEN』は、国籍や世代を問わず、誰もが気軽に楽しめるバラエティー番組だ。

SEVENTEENのメンバーに役割を与え、コントやリアルバラエティーを披露するなど、特色のあるテーマで笑いを届けている。

同メディアは、「視聴者が熱狂するトレンドの流れを素早くとらえた演出、構成はもちろん、いたる所で垣間見ることのできるSEVENTEENと制作陣の一体感も1つのお楽しみポイントとして作用し、笑いとバラエティー的要素を加えている」と伝えた。

さらに「『GOING SEVENTEEN』は、”ファンだけが楽しむK-POP独自のコンテンツ”という観念を打ち破り、独自コンテンツならではのファンダムを構築するほど、視聴者層を拡大している。アーティストとファンの間の深い絆に共感できなくても、ただコンテンツ自体が与える楽しみが多くの人々に活力を吹き込み、肯定的な影響を及ぼしている」と、ファン以外の視聴者にも影響を与えている、質の高いコンテンツを絶賛。

そして「『GOING SEVENTEEN』は、独歩的な”K-POP独自のコンテンツの中でトップ”としてのポストを固めた。これは、昨シーズンの累積ヒット数1億4千万回(以下8月16日午後基準)と、1エピソードだけでなんと834万回を突破し、新シーズンも毎回100万回を超える圧倒的な数値で証明。ファンダムを超え、”確信の大衆ピック(大衆に選ばれたという意味の新造語)”コンテンツであることを立証した」と締めくくっている。

SEVENTEENは『GOING SEVENTEEN』を通じて様々な姿を披露してきた

『GOING SEVENTEEN』を通じて様々な姿を披露してきたSEVENTEEN(画像出典:SEVENTEEN公式Twitter )

この動画コンテンツの中でも特に注目を集めている”TTTシリーズ”は、『GOING SEVENTEEN』の代表的なエピソードで、これまで夏、冬、キャンプバージョンなど多彩なエピソードが公開され、人気を集めているシリーズだ。

今月19日、複数の韓国メディアが、「”TTTシリーズ”は、累積ヒット数2500万回(8月18日午後基準)を突破。昨年、100%リアル合宿を見せた『EP.44 TTT #1』は1回目だけで500万ビューを記録し、高い話題性を誇った」と報じ、関心を集めた。

音楽だけでなく、バラエティー番組の制作にも関わり、ファン層を広げているSEVENTEEN。2015年のデビューから6年が過ぎ、中堅アイドルになったいまでも常に注目度が高く、彼らの活躍に期待する声は大きい。

GOING SEVENTEENを見る(外部リンク)



SEVENTEEN (セブンティーン)

SEVENTEEN(セブンティーン / ハングル 세븐틴 / 愛称 セブチ)は、韓国の13人組男性アイドルグループ。

Pledisエンターテインメント所属。2015年5月26日にミニアルバム『17 CARAT』発売及びデビューショーケースで韓国デビュー。

ボーカルチーム、ヒップホップチーム、パフォーマンスチームの3チームで構成され、楽曲制作から振付に至るまでメンバー自らが担当している。

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