韓国のガールズグループや女性ソロアーティストは、セクシー路線で人気を博すこともあるが、その衣装やパフォーマンスが過激すぎて物議を醸すことも‥。過去、韓国で2大ガールクラッシュと言われる女性アーティストのヒョナとJessi(ジェシ)が、同じ日に露出議論に巻き込まれたことがあった。

『江南(カンナム)スタイル』で一世を風靡した歌手、PSY(サイ)。実は、PSYは歌手だけの顔ではなく、芸能事務所の代表としての顔も持っている。PSYが2019年に立ち上げた芸能事務所P NATION。昨年11月には、JYPエンターテインメントのパク・ジニョン(J.Y.Park)とともに超大型プロジェクトの新オーディション番組『LOUD:ラウド』を制作することを発表し、話題を呼んだ。

そのP NATIONに所属する女性ソロアーティストのヒョナと女性ラッパーJessi(ジェシ)。
最近この2人が、YouTube(ユーチューブ)チャンネル『Mobidic(モビディック)』で共演し、話題を呼んでいる。

ヒョナとジェシはP NATIONに所属している

PSY(サイ)が代表を務めるP NATIONに所属するヒョナ(左)とジェシ(右)(画像出典:各Instagram)

先月28日、YouTubeチャンネル『Mobidic(モビディック)』に、「ついに登場! I’m Not Coolで帰ってきた神ヒョナ、すべてをさらけ出す? <JessiのSHOW!タビュー>」というタイトルの動画がアップされた。

その動画では、今年デビュー15周年を迎える女性ソロアーティストのヒョナがゲストで出演し、女性ラッパーJessiとインタビューを交わす様子を公開。

特に視聴者のあいだで話題になったのが、ヒョナとJessiが過去、同じ日にネット上で物議を醸した露出事件だった。

その2つの露出事件は、2019年9月に起こった。

ヒョナはある大学祭のステージに呼ばれ、自身のヒット曲『Lip & Hip』『RED』『Bubble Pop』などの歌を披露し、大学祭はかなり盛り上がっていた。彼女はその盛り上がりに拍車をかけるかのように、突然うしろを振り向きスカートをたくしあげ、お尻を揺さぶるパフォーマンスを披露。

その上、ヒョナのこの時の衣装が黒のトレーナーにシルク素材の短いスカートというラフな衣装だったため、そのパフォーマンスはさらに過激さを増すことに。

これがオンライン上にアップされると瞬く間に拡散され、これを見たネットユーザーたちからは「過激すぎる」「本人なりのファンサービスでは」など賛否両論のコメントが溢れた。

大学のステージで大胆なパフォーマンスを披露したヒョナ

ヒョナは大学のステージで大胆なパフォーマンスを披露(画像出典:Mobidic YouTube動画キャプチャー)

(関連記事)ヒョナ「スカートパフォーマンス」で過度な露出..セクシーの度を超えているとの声

そして同日、Jessiは空港で物議を醸すことになった。

この日、翌日タイで開催されるスケジュールをこなすため、仁川(インチョン)国際空港に向かったJessi。

Jessiは、カジュアルな白いオーバーサイズの半袖Tシャツにかなり短めのショートパンツを着用していた。

そのショートパンツ姿が、まるで下に何も履いていないかのような、いわゆる”*下衣失踪”ファッションだったため、「過激すぎる」と不本意な形で注目を集めてしまったのだ。

*”下衣失踪”ファッション‥韓国の10代の女性を中心に流行っている下にボトムをはいていないように見えるきわどいファッション

空港に登場した際のファッションが話題になったジェシ

ジェシは空港に登場した際のファッションが話題に(画像出典:Mobidic YouTube動画キャプチャー)

この2つの露出議論に対し、ヒョナは「大学の学園祭だった。私はいつどこへ行ってもペチパンツを履く。そうじゃないとパフォーマンスをしているときにスカートが風になびいてケアできない。いつも万全の準備をして向かう。だからステージではどうなってもかまわない」と言いながらも、当時の写真を見ながら「やりすぎた‥どうしてあんなことしたかな‥」と口にし、笑いを誘った。

また、Jessiは「あの日のPSY兄さんはとても頭が痛かったはず」「この日はタイに海外スケジュールで向かった。最後に挨拶するときに服が上がってしまった」と釈明。2人の所属事務所の代表PSYに対しても言及しながら、当時を振り返った。



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