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ついにベールを脱いだ「PRODUCE 101 JAPAN」。中でもK-POPアイドルグループHALO(ヘイロー)で活躍していたオウン、ヒチョン、ユンドンが参加しており、日本はもちろん韓国内でも話題沸騰となっている。

9月3日、ついに101人のパフォーマンス「ツカメ~IT’s Coming~」が公開され、ベールを脱いだ「プロデュース 101 JAPAN」。

中でもK-POPグループHALO(ヘイロー)で活躍したオウン、ヒチョン、ユンドンが「プロデュース 101 JAPAN」に出演し日本国内はもちろん、韓国内でも注目を浴びている。

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左からオウン、ヒチョン、ユンドン(画像出典:PRODUCE 101 JAPAN official HP)

9月3日、ある韓国の芸能媒体によるとHALO(ヘイロー)のオウン、ヒチョン、ユンドンは「プロデュース 101」の日本版である「プロデュース 101 JAPAN」に参加して撮影を進行中だと伝えられた。

HALOは2014年デビューシングル「38℃」をリリースし、タイトル曲「体温が熱い(체온이 뜨거워)」で活動して注目されていた6人組ボーイズグループだ。

メンバーのディノが入隊して5人組として活動してきた彼らは、今年5月にリリースしたデジタル シングル「O.M.G.」を最後に所属事務所ハイスターメディアとの専属契約が終わり、事実上チームを解散した。

所属事務所との契約が満了したオウン、ヒチョン、ユンドンは日本版「プロデュース 101」を通じて再びアイドルとしてのデビューを目指すことになり、韓国のボーイズグループのメンバーが、日本を代表するアイドルを選抜するオーディションに挑戦するのは異例的なことで、韓国内でも話題となっている。

三人はデビュー以来、アイドル活動を通じて認知度を積みあげてきたが、 努力の成果が実らず、韓国では思うようにヒットに恵まれなかったことで、長い期間悩んだ末に新しい跳躍のために「プロデュース 101 JAPAN」に挑戦したことが分かった。

特にHALOは、これまで日本で活発的な活動を通じて流暢な日本語を話せることはもちろん、多くのファンからも愛されており、「プロデュース 101 JAPAN」でも三人が良い成績をおさめて、再デビューすることが出来るのか期待を集めている。

彼らはそれぞれチョン・ヨンフン(オウン)、キム・ヒチョン(ヒチョン)、キム・ユンドン(ユンドン)の実名で参加。

チョン・ヨンフンは「僕の夢のために、家族のことを守るために一生懸命頑張って1位までいきます!」と紹介しており、キム・ヒチョンは「今までの人生が無駄にならないように、頑張ります」とし、キム・ユンドンは「僕のことを信じてくれた家族と友達に応えたいです」と覚悟を伝えた。

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ネットでは日本版プデュに早くも多くの期待が寄せられている..(画像出典:PRODUCE 101 JAPAN official Twitter)

「プロデュース 101 JAPAN」は、日本最大のエンターテインメント企業である吉本興業とCJ ENMが共同で製作するプログラムで、「プロデュース 101」シリーズと同じモットーで、今までのノウハウを活かして日本を代表するアイドルグループを選抜することになる。

「プロデュース 101 JAPAN」は8月から韓国で合宿をして撮影を進めており、「プロデュース 101」と同様に最終的に11人がデビュー組のメンバーとして選抜されて、2020年2月頃に正式に日本でデビューする予定だ。

初回のテレビ放送は9月25日の深夜に「TBS系列(一部地域を除く)」で行われ、年末には最終回の放送が予定されており、残りのオーディションの様子はインターネットの動画配信サイト「GYAO!」にて公開される。


PRODUCE 101 JAPAN「ツカメ~It’s Coming~」パフォーマンス映像(動画出典:PRODUCE 101 JAPAN