俳優パク・ユファンが、来年1月に東京でファンミーティングを開催する。ファンの中にはチケットを手にすることが出来なかった人々も多くいたことから、チケット争奪戦が繰り広げられたようで、パク・ユファンの人気を再び証明している。

歌手で俳優のパク・ユチョン(ハングル 박유천)の弟で、俳優のパク・ユファン(ハングル 박유환)が、ファンたちと意味のある深い時間を過ごす。

パク・ユファンは、2020年1月12日に東京・DDD AOYAMA CROSS THEATERにてファンミーティング「PARK YUHWAN Forever CHODING」を開催し、ファンたちに日頃の感謝の気持ちを伝えながら、沢山の話を交わして温かい時間を送る予定だ。

2020年1月にファンミーティングを開催するパクユファン

2020年1月にファンミーティングを開催するパク・ユファン(画像出典:kpopspace)

これに先立ち、12月9日からファンミーティングのチケット申し込みが行われ、12月12日の当選者発表時にはチケットを手にすることが出来なかったファンが多く見受けられるなど、チケット争奪戦が繰り広げられた模様だ。

これまでパク・ユファンは、観客数43万人を記録した映画「ワンライン~5人の詐欺師たち~」への出演や、ドラマ「彼女はキレイだった」「千日の約束」などに出演し俳優活動を行ってきたが、現在はSNSを通じて日頃の便りを伝えている。

自身のSNSやライブ配信を通じて兄の近況を伝えたり、「ファンの応援が兄の力になる」と私書箱を作り、ファンたちから贈られたプレゼントや手紙を公開するなど、ファンとパク・ユチョンとの架け橋になってきたパク・ユファン。

兄にツラい時期があった時も、笑顔を絶やさずに乗り越えてきたパク・ユファンは、最近ではさらに明るい表情でライブ放送をしながら仲睦まじい兄弟の様子を伝えている。

兄に対して若干塩対応を見せるパク・ユファンだが、それも兄を心から尊敬しているからこその対応であり、放送で見せるパク・ユファンの純粋さや人柄の良さ、また心の温かさが、彼の魅力的なポイントなのではないかと感じる。

今回、パク・ユファンのファンミーティングのチケットが争奪戦になったことも、単に「パク・ユチョンの弟だから」という理由だけではなく、ファンもパク・ユファンもお互いに感謝の気持ちを直接表現できる席であるという、深い意味が込められているように思う。

一方、最近空港での様子をキャッチされるなど、海外でのスケジュールを頻繁にこなしている兄のパク・ユチョン。

韓国の一部のネットユーザーの間では「活動再開には早すぎる」など厳しい声も聞かれたことは事実だが、変わらずの美男子姿が目を惹いたことも事実であり、多くのファンたちからは労いと再起を期待する声が上がっており、パク・ユチョンの新たな第一歩を見守っている。