最近、久しぶりに空港に現れたパク・ユチョンの近況が捉えられてファンの間で話題になっている。韓国の一部のネットユーザーの間では「まだ活動は控えておとなしくしていて欲しい」という声が聞かれる一方で、パク・ユチョンに向けた応援の声も多く寄せられている。

歌手で俳優のパク・ユチョン(ハングル 박유천)が、空港にいた様子がキャッチされて話題になっている。

11月25日午前、パク・ユチョンはタイ・バンコクでのスケジュールを終えて、仁川(インチョン)国際空港を通じて入国する姿が様々な芸能媒体を通じて公開された。

この日パク・ユチョンは、白い帽子と黒のマスクを着用していたが、目元だけの露出でも隠すことが出来ないオーラと、寒い気候の中でも半ズボンを履いて寒さを一切感じさせないファッションで入国して注目を浴びた。

久しぶりに空港に姿を現したパクユチョン

久しぶりに空港に姿を現したパク・ユチョン(画像出典:CBCSTAR Youtube capture)

パク・ユチョンは、11月22日にバンコク入りをしたのだが、韓国出国の際にはツイッターなどのSNSを通じて次々と投稿されるパク・ユチョンの姿に、ファンたちでさえも「ユチョンが空港に?これは今?リアルタイム?」といった動揺する様子を見せて、久しぶりに見るパク・ユチョンの姿に喜びと驚きの声をあげるほど。

現地バンコクの空港では、一足先にファンたちが集まっており、パク・ユチョンは悲鳴のような歓声が響く大歓迎のなか車に乗って空港を後にした。

集まったファンたちには笑顔が溢れ、「#WelcomeGiga6002ToThailand」というハッシュタグがタイでトレンド入りするなど、パク・ユチョンは変わらぬ影響力を見せつけた。(※Giga = ファンに親しまれているパク・ユチョンのニックネーム)

今年7月に、薬物の使用疑惑で懲役10ヶ月・執行猶予2年を言い渡されたパク・ユチョン。

当時韓国中のメディアやネットユーザーたちから、悪質な言葉の暴力などで大バッシングに遭ったパク・ユチョンだが、多くの人たちの目につく空港で堂々とそして笑顔を見せて歩く姿には、これまで経験してきたことをバネにしながら新たな事にチャレンジしようという内に秘めた強い意志が感じ取れる。

パク・ユチョンの空港での姿を見た韓国の一部のネットユーザーたちは、「もう活動再開ですか?執行猶予の2年間はどうかおとなしくしていて欲しい」という意見が見られた一方で、「タイでの反応がとても大きかったでしょう。パク・ユチョンを待ってるファンが多いんですよ。韓国内でも国外でも。また活発な活動を待っていますね」という応援の声も多く見受けられた。

最近、心無い言葉で繊細な心を持つ芸能人たちが沢山傷つき、中には命を落としてしまう人たちもいる中で、ネットユーザーたちの間では「誹謗中傷に対して厳しく取り締まるべきだ」という声が高まっており、パク・ユチョンに対する悪質なコメントを抑制するようなファンの動きが多く見られた。


パク・ユチョン 仁川国際空港入国現場(動画出典:CBCNEWS LIVE)