1月25日に、タイ・バンコクで社会奉仕活動を一環としたファンミーティングを開催したパク・ユチョン。イベント当時、活動復帰について言及したユチョンだが、これに多くの韓国メディアや大衆が関心を寄せている。

歌手で俳優のパク・ユチョン(ハングル 박유천)が、タイでのファンミーティングを成功裏に終えたことにより今後の活動に注目が集まっている。

2月6日、韓国媒体SPOTV NEWSなど多数のメディアによると、パク・ユチョンは1月25日にバンコク・チェーンワッタナホールでファンミーティング「LOVE ASIA with PARK YUCHUN」を開催。

該当のイベントは、収益の一部をアジア公共芸術キャンペーンに寄付するという社会奉仕活動を一環としたファンミーティングとして知られており、当日は来場者全員とハイタッチ会が行われるなど、ファンたちと近くでコミュニケーションを図る様子が演出されたと伝えられた。

2月15日に発売されるタイの雑誌「OK!Magazine」

2月15日に発売されるタイの雑誌「OK!Magazine」(画像出典:OK!Magazine Instagram)

ファンミーティング後にユーチューブ(Youtube)やツイッター(Twitter)などを通じて公開された当時の現場映像によると、パク・ユチョンは「よく耐えていますが、本当はきつくて。ファンの皆さんの真心を受け取っていいのか分からなくて。心の中ではすごくつらくて大変でしたが、これを乗り越えてもう一度活動をしたいです」と、述べながら涙を流した。

また「皆さんから頂いたもの全てをお返しするまで、いえ、それ以上に活動させていただきお返し出来たらと思います」と、活動復帰に対する意志を表わした。

タイ現地のメディアによると、パク・ユチョンは今回のイベントで「空港にたくさんのファンが来てくださって、ありがとうという気持ちより申し訳ない気持ちでいっぱいでした」とし「このような機会を与えていただいて感謝しています」と、ファンの声援に対する心境を語ったと伝えられた。

今回の報道を耳にした一部の韓国のネットユーザーたちからは批判の声も聞かれたが、韓国内はもちろん海外のパク・ユチョンのファンたちは彼の活動を応援して堅い支持を送っている。

ユチョンとコラボステージを披露したBOY PEACEMAKER

ユチョンとコラボステージを披露したBOY PEACEMAKER(画像出典:BOY PEACEMAKER Twitter)

特に、タイを拠点に活動しているアーティストBOY PEACEMAKERは、今回のファンミーティングでコラボステージを披露したのち、自身のツイッターに「ユチョンとユチョンの全てのファンに感謝しています。ファンの皆さんが彼を長く愛している理由を理解しました」とツイートし、パク・ユチョンへの感謝の気持ちを述べている。

一方、2月15日に発売されるタイの雑誌「OK!Magazine 2月号」では、パク・ユチョンのファッション撮影の様子と初のインタビューが掲載される予定であり、公式インスタグラムやユーチューブチャンネルでは発売に先立ちプロモーション動画も公開されている。

ファンミーティングで ‘もう一度活動をしたいです’ と心境を述べたことを始まりに、徐々に活動の幅を広げているパク・ユチョン。

タイに続き国内外でも活動を再開することができるのか、大衆とメディアの関心が傾いている。

JYJ

2010年、東方神起のメンバーであったキム・ジュンス、キム・ジェジュン、パク・ユチョンの3人により結成されデビューした。
グループ名は3人のメンバー、ジェジュン(Jaejoong)、ユチョン(Yuchun)、ジュンス(Junsu)の英語名頭文字をとってつけられた。

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