去る17日に世界的な時事週刊誌『TIME』がライブストリーミングで配信したイベント『TIME 100 Talks』に出演したMONSTA X。唯一のパフォーマーとして招待された彼らが温かなステージと共に届けたメッセージとは?

MONSTA Xがアメリカの雑誌『TIME』主催のイベント『TIME 100 Talks』のステージを輝かせた。

MONSTAXイベント出演

MONSTA Xがアメリカの『TIME』誌のイベントに出演(出典:TIME公式Twitter)

去る17日、世界的な時事週刊誌『TIME』はライブストリーミングで『TIME 100 Talks』を配信。

ソリューションにスポットを当て、より良い世界に向けた行動を奨励する主旨で開催された該当イベントには、元国連事務総長のパン・ギムン氏、プロテニスプレーヤーの大坂なおみ選手など、各分野の特別なリーダーが招待された。

MONSTA Xはこの日、唯一のパフォーマーとして招待を受け、オープニングとエンディングのステージを担当。意味深いメッセージを伝えると共に、イベントを祝福した。

オープニングステージでは、最近発表されたミニアルバム『FANTASIA X』に収録されたメンバー ジュホンの自作曲『FLOW』でインパクトのあるパフォーマンスを披露。“辛い時期こそ自分を労り、大切にしてほしい”という思いが込められているこの曲を通して、聴く人々を包みむ。

またエンディングステージでは、今年2月にMONSTA Xがアメリカでリリースしたフルアルバム『ALL ABOUT LUV』の収録曲『SOMEONE’S SOME ONE』を披露し、柔らかな声で招待客の心を癒やすのだった。

MONSTAXがイベントに出演した

温かなステージを披露したMONSTA X(出典:©スポーツ韓国)

「全世界を繋ぐ重要なイベントに参加できてとても嬉しい」と語ったMONSTA Xは、「グローバルゴール16(平和で包摂的な社会を促進すること)の国連大使として平和と正義を支持し、BLM運動(黒人に対する人種差別の撤廃を訴える運動)を応援し、今こそこの問題に向き合い、間違いを正さなければならない時だと思う」と意思を明らかにした。

また、今も世界で猛威を振るう新型コロナウイルスに関しても、「この厳しい時期に犠牲を甘受している、全ての医療関係者の皆様に心から感謝する」と敬意を示し、「私たちは共に乗り越えることができ、共にやり遂げられると信じている」と希望のメッセージを伝えた。

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MONSTA X

MONSTA X(愛称 モンエク、モネク / ハングル 몬스타엑스)はSTARSHIPエンターテインメントに所属している6人組ボーイズグループ。2015年5月14日、ミニアルバム「TRESPASS」、タイトル曲「無断侵入(ハングル 무단침입)」でデビューを果たした。

MONSTA Xのファンダム名は「MONBEBE」、日本の公式ファンクラブ名は「MONBEBE JAPAN」。

2019年、メンバー ウォノの過去の出来事が暴露され、「これ以上グループとメンバーたちに被害を及ぼしたくない」と自らチームを脱退。

現在は6人で活動している。

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