2014年にデビューした4人組ガールズグループMAMAMOO(ママム)のメンバーの再契約状況について報じられた。彼女たちが”7年目のジンクス”を破ることができるのかどうか、注目が集まっている。

人気女性ボーカルグループのMAMAMOO(ママム)の再契約状況が公開された。

再契約状況が報じられたMAMAMOO

MAMAMOOメンバーの再契約状況が報じられた(画像出典:MAMAMOO公式FaceBook)

ニュースエンなど、韓国メディアは22日午前、MAMAMOOの所属事務所であるRBWエンターテインメント(以下、RBW)のコメントを引用、MAMAMOOメンバーとRBWが、再契約に向け順調に話し合いを重ねている状況を伝えた。

以下は、RBWの公式コメント(一部抜粋)

「当社は、MAMAMOOメンバーとお互いの信頼に基づき、再契約について話し合っている。まだ契約期間が残っているが、メンバーたちに悩みの時間を与えるべく、早い段階で話し合いを開始した。そんな中、再契約を巡り、様々な憶測と噂が飛び交い、公式的な進捗状況を公開することに至った。現在、メンバーのムンビョルとソラは再契約に合意しており、フィインとファサも前向きに意見交換をしている。メンバー全員が、MAMAMOOというチームに対する愛情と自負心が大きいだけに、望ましい結果になると期待される」

MAMAMOOの存続を心から望んでいたファンにとっては、大変嬉しいニュースになるが、フィインとファサがまだ決定付けられておらず、気を揉みながら、状況を見守っている。

ムンビョルとソラは再契約に合意したという

再契約に合意したというムンビョルとソラ(画像出典:MAMAMOO公式FaceBook)

去る11月、メンバー全員が出演した番組(KBSバラエティー番組『社長の耳はロバの耳』)で、健康状態の悪化や睡眠障害を訴えており、彼女たちの過度なスケジュールを叱咤する声が多く上がっていた。

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それと共に、MAMAMOOの契約期間終了が迫っており、ファンの心配が雪だるまのように膨れ上がっているのだ。

が、22日、RBWの公式発表により、再契約の進捗が”5合目”に達していることが確認でき、MAMAMOO”第2期”のスタートと、2021年に”7年目のジンクス”を破った初のK-POPグループになると期待されている。

*7年目のジンクス:所属事務所との最長契約期間が7年と言われており、契約更新の時期に際してメンバー同士の不和や不祥事、解散が多発するというジンクス

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