K-POPガールズグループSISTAR(シスター)出身で、現在はソロ歌手として活動しているソユが破格的な変身を遂げて大衆を驚かせている。一部のネットユーザーからは「誰?ソユ?名前を聞いても分からないほどだ」と言われている。

“元祖サマークイーン”SISTAR(シスター)出身のソユが、ガラッと変わった雰囲気で視線を惹きつけている。

ソユと言えば、2010年6月にシングルアルバム『Push Push』でデビューしたガールズグループSISTARでリードボーカルを務めていた。2017年にグループは解散してしまったが、2018年にMnetオーディション番組『PRODUCE 48』にボーカルトレーナーとして出演しており、日本のK-POPファンの間でも名前が知られている。

『PRODUCE 48』出演当時のソユ

『PRODUCE 48』出演当時のソユ(画像出典:Mnet Official Youtube capture)

ソユは、7月28日にデジタルシングル『GOTTA GO』をリリース。2018年10月にリリースした『RE:FRESH』以来約1年9ヶ月ぶりの新曲だ。

7月30日に放送されたMnet『M COUNTDOWN』では、リリース後初めて『GOTTA GO』のステージを繰り広げ、彼女のスタイルにネットユーザーの注目が集まった。一部では「ソユ?イメージが変わって全然気づきませんでした」「ソユだと聞いても分からないくらい」「すごく痩せたように思います」などの反応が寄せられ、新たなスタイルで登場したソユに驚きの声を上げている。

破格的な変身を遂げたソユ

破格的な変身を遂げたソユ(画像出典:ソユ Instagram)

『GOTTA GO』は、アメリカ・ロサンゼルスのハリウッドに基盤を置く55(Arthur J、Francis)がプロデュースした楽曲で、レゲエトーンのダンスホールのリズムとアーバンスタイルのメロディーが、涼しい夏の雰囲気を最大限に引き上げている。

また、今回のコンセプトは“ファッションショーのランウェイ”で、ミュージックビデオでは、ビビッドなカラーと感覚的な映像、見ている側を圧倒するスケール、ファッションショーのランウェイのワンシーンを連想させる演出など、華やかでカリスマ性溢れる雰囲気をそのまま表現している。

元SISTAR ソユ

セクシーな魅力が溢れるソユ(画像出典:ソユ Instagram)

ソユが所属していたSISTARは『Touch My body』『Shake It』『LOVING U』『I Swear』など、夏に合う爽やかな曲で多くの愛を受けた。解散後もソユは感性的なボーカルが引き立つソロアルバムをリリースし、“バラードの皇帝”ソン・シギョンとのデュエット曲『ありふれた別れ(뻔한 이별 / I Still)』でボーカル力を見せつけ、ソロアーティストとしての位置づけに成功した。

SISTARでの活動当時は、陶器のような色い肌だったソユ。今回『GOTTA GO』での活動では日焼けした小麦色の肌で一層深まった健康美と挑発的なカリスマ、スタイリッシュでグラマーな魅力を武器に、デビュー10年目の底力をアピールしている。

これまでとは一味違った強烈なダンスと、堂々と自信に満ちた歌詞でリスナーたちを掴み、再びサマークイーンの称号を手に入れてSISTARの名声を継続できるのか、ソユの活躍に多くの関心が寄せられている。


SOYOU『GOTTA GO』MV(動画出典:starshipTV)