先月14日から放送スタートしたKBS 2TV『遠くから見ると青い春』。人気ボーイズグループWanna One(ワナワン)出身のパク・ジフンと次世代女優カン・ミナが主演し、いま話題を集めているが、2人のキスシーンのメイキングが公開され、韓国オンラインコミュニティーをにぎわせているようだ。

先月14日から放送が始まり、特に若い世代から関心を集めているKBS 2TV月火ドラマ『遠くから見ると青い春』。

2014年から韓国で連載されているWeb漫画が原作のこのドラマは、”人生は遠くから見れば喜劇で、間近で見れば悲劇だ”という言葉のように、20代の青春の悩みと葛藤を現実的に描いた作品だ。

Wanna One出身のパク・ジフンが出演しているドラマ『遠くから見ると青い春』

Wanna One出身のパク・ジフン出演、KBS 2TV月火ドラマ『遠くから見ると青い春』(画像出典:KBS)

サバイバルオーディション番組『PRODUCE101 シーズン2』から生まれたボーイズグループWanna One(ワナワン)出身の俳優パク・ジフンが、裕福な家庭で育った愛嬌たっぷりイケメンで、明逸(ミョンイル)大学経営学科の人気者ヨ・ジュンを演じ、女優カン・ミナが、家柄もスペックも平凡で真面目な女性キム・ソビンを演じている。

今月7日、ドラマの制作会社ビクトリーコンテンツの公式YouTube(ユーチューブ)アカウントが、主演2人のキスシーンメイキングを含むビハインド映像を公開。映像が公開されると、韓国のオンラインコミュニティー”the qoo”には、このキスシーンビハインドに関するスレッドが登場した。

この映像で、お酒に酔って可愛らしいワガママを言ったり、パク・ジフンにおんぶされ「乗り心地がいい」と冗談を言ったり、仲睦まじくおちゃめな表情を見せていた2人は、キスシーンになると一変、真剣な表情に。

カン・ミナを助けようと怪我をしたヨ・ジュン。ここからキスシーンに繋がるが、パク・ジフンは自分の役に入り込みすぎたのか、感情を抑えることができず思わず涙を流してしまう。

それに気づいた監督はすぐカットを告げNGに。相手役のカン・ミナは少し心配そうに、涙ぐむパク・ジフンを見つめながら「なんで泣くんですか?泣かないでくださいよ~」と慰める。

『遠くから見ると青い春』メイキング

涙を流すパク・ジフン、そして涙を拭いてあげるカン・ミナ(画像出典:ビクトリーコンテンツ YouTubeキャプチャー)

優しく涙を拭いてあげるカン・ミナだったが、キスシーンが終わると、彼女も一緒にもらい泣きしている状況だった。

『遠くから見ると青い春』メイキング

パク・ジフンの涙が移った(?)カン・ミナ(画像出典:ビクトリーコンテンツ YouTubeキャプチャー)

こんな2人のキュンキュンするやりとりに、オンライン上では

「なんでこんなに綺麗に泣くのㅜㅜㅜ 雰囲気良すぎ」
「泣いてるのがすごくキレイ‥かわいい」
「わぁ、人形みたい‥」
「この2人なに? あやしいんですけど」
「これドラマの内容なの?」
「パク・ジフンは演技うまいけど、特に涙の演技がうまいよね。目が綺麗だからかな」
「なんで泣くの? って言ってるのに2人で泣いてるのかわいいww」
「*ソジュンカップルはメイキングでもドキドキするね。私にとってソジュンカップルは本物」

*ソジュンカップル:ソビンのソとジュンを合わせてソジュンカップル

など、「2人は実際でもお似合いのカップル」「この2人本当に付き合ってるんじゃない?」とファンが冗談を言うくらい息の合ったプロフェッショナルな演技を見せているようだ。


『遠くから見ると青い春』メイキング(動画出典:ビクトリーコンテンツ YouTube)




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