最近、あるオンラインコミュニティーに『キム・ヒチョルがペットを定期的に変えている』というスレッドが登場し、”ペット破養疑惑”を論じている。去る8月26日に放送されたあるテレビ番組での「保護犬を推薦したくない」と言う一言が問題となり「保護犬に対する偏見を煽る発言だ」と、批判を浴びていたのだが・・

SUPER JUNIOR(スーパージュニア)のメンバー、キム・ヒチョル(以下、ヒチョル)が、定期的にペットを”破養”しているという議論が浮上した。

SUPER JUNIORヒチョルに"破養"疑惑が浮上した

SUPER JUNIORヒチョルに浮上した”破養”疑惑とは?(画像出典:SUPER JUNIOR公式Instagram)

最近、あるオンラインコミュニティーに『ヒチョルがペットを定期的に変えているみたい』というスレッドが登場し、”ペット破養疑惑”を論じている。

現在ヒチョルは、2006年にファンからプレゼントされた愛猫と、2019年に”入養”した愛犬と暮らしている。

ここで、日本人にとっては首をかしげるだろう”入養”と”破養”という、単語の意味について解説したい。

“入養”と”破養”は対義語で、日本語では”養子縁組”と”養子縁組の解消”となる。

日本では主に、人と人の間で使われる言葉だが、韓国ではいつからか、ペットの購入や譲渡にも使用されるように。

近年、世界的にペットは家族の一員として、SNSで”子供”のように紹介されたり、自慢する者が急増している。そしてその表現方法として、韓国では「入養した=養子縁組を結んだ」という表現を用いる事例が多い。

一方”破養”とは、飼い主がペットを何らかの事情で手放したり、譲渡した場合に用いる言葉で「ペットを破養した=養子縁組を解除した」と、表現されている。

しかしここ数年、動物保護や福祉に関する意識が高まっている韓国では「破養は無責任な行為」「遺棄と同然」と批判の声が増え始めた。

今回のヒチョルも「飼っていたペットを数回に渡り破養した」と批判の的になっているのだ。

キム・ヒチョルの愛猫と愛犬

キム・ヒチョルの愛猫ヒボムと愛犬キボク(画像出典:キム・ヒチョル公式Instagram)

ヒチョルの疑惑を提起するスレッド主の主張はこうだ。

2005年、飼っていた猫が発情して家からいなくなったという。失意に陥ったヒチョルのため、ファンが新しい猫(現在飼育中)をプレゼントした。その後に引き取った2匹の猫を破養。ヒチョルはその理由について、猫同士の嫉妬による不和だと釈明。さらに、2010年と2016年に猫を入養したが、いずれも破養している。1匹は実家に、もう1匹は知人に預けたそうだ。

猫だけじゃない。柴犬を入養したこともあるが、結局知人に譲渡。これについてヒチョルは「破養するという感じがして、罪悪感もある」と語っている。

同スレッドには「常習的な破養だね」「ペットは人形じゃない」「猫の不和を知っていながら、なぜ入養を繰り返すのか」と、ヒチョルの”破養”を批判する声が多数集まっている。

その一方で「破養と譲渡の違いを区分できない人間が多いね」「住居やスケジュールの都合によって、他人に譲渡するのがなぜ悪いの?」「ここにいる人は皆、立派な飼い主さんですね! それともペットを飼った経験がないのでは?」と、擁護するコメントも相次いだ。

ヒチョルは、去る8月26日に放送されたJTBC『好み尊重旅行バトル-ペッケージ』での「保護犬を(飼育することに)推薦したくない」と言う一言が問題となり「保護犬に対する偏見を煽る発言だ」と、批判を浴びていた。そんな矢先、再び「常習的な破養を繰り返す人物だ」と、さらなる非難を受ける羽目になってしまった。

(関連記事)キム・ヒチョル、保護犬議論中に伝えられた美談「彼には感謝と感動しかない」



SUPER JUNIOR(スジュ)

2005年にデビューした韓国の男性アイドルグループSUPER JUNIOR(スーパージュニア / ハングル 슈퍼주니어)。SMエンターテインメント傘下のLabel SJに所属している。

12人のメンバーでデビューしたSUPER JUNIORは、シングル『U』から新メンバーキュヒョンが加わり13人組となった。

各メンバーが、歌手だけでなく、俳優、バラエティー、モデル、DJなど様々な分野で活躍している。

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