JYPエンターテインメントの創業者で現役アーティストでもあるパク・ジニョン(J.Y.Park)が、Big Hitエンターテインメントのパン・シヒョク代表と過ごしたアメリカ時代のエピソードを公開。まるで夫婦漫才のような内容で番組出演者たちを爆笑の渦に巻き込んだ。

歌手でプロデューサーのパク・ジニョン(J.Y.Park)が、BTS(防弾少年団)を育てたBig Hitエンターテインメントのパン・シヒョク代表とのエピソードを伝えた。

パンシヒョク代表とのエピソードを語るパクジニョン

パン・シヒョク代表とのエピソードを語るパク・ジニョン(画像出典:ラジオスター)

8月12日に放送されたMBCバラエティー番組『ラジオスター』には、パク・ジニョンと、彼の“愛弟子”ソンミ(SUNMI)らがゲスト出演した。

パク・ジニョンは、過去にK-POPをアメリカで知らせるために、パン・シヒョクと共にアメリカに進出。当時、お金がなくて一間の部屋で過ごしたという2人だが、パク・ジニョンは「1年間で1曲も売れなかったため、お互いに敏感な状態で些細なことで喧嘩が起こった」と告白した。

続けて「お互いに担当があった。シヒョクが私より1才年下で、洗濯担当だった。以前から靴下を裏返しにしないでくれとお願いされていたのに、私が何度か裏返したようで、“洗濯をすることも大変なのに裏返さないでくれ”と怒られました」と説明した。

とうとう精神的に限界が訪れた2人。何度も靴下を裏返す失態を繰り返したパク・ジニョンに、怒りが爆発したパン・シヒョクは「兄さん、靴下を裏返さないでとあれほど言ったのに!」と声を荒げ、これにパク・ジニョンが「こいつ!兄に向かって何を!」と共に大声を張り上げて喧嘩に至ったという。

だが、パク・ジニョンは「その後シヒョクが家出をした。でも行くところがなくて町内をひと回りした後ひっそりと帰って来た」と当時の状況を伝えて、スタジオを笑いの渦に巻き込んだ。

パンシヒョクとパクジニョンの喧嘩の発端は靴下

パン・シヒョクとパク・ジニョンの喧嘩の発端は靴下(画像出典:ラジオスター)

パク・ジニョンは、「これは2003年~2004年の出来事」とし、その後パン・シヒョクは韓国に帰国。自身は楽曲を売るために死に物狂いでアメリカに残ったようだ。

パク・ジニョンは、この“靴下裏返し事件”に対して「私は当時のことを覚えていない。パン・シヒョクが記憶を正してくれたのに、それが思い出せない。もしかしたら、今話している内容も歪曲されているかもしれない」と打ち明けた。

また、パク・ジニョンはパン・シヒョクと共に車に乗っている際、自身が作った楽曲と似た曲を聴いて「私の音楽と全く同じだ。これは誰の歌だ?」と、怒りながら車内で流れる楽曲の制作者を追及すると、パン・シヒョクが「兄さんが作った曲だよ」と言ったそうだ。

パク・ジニョンは「この頃、タイトル曲だけを書いているけれど、以前はアルバムの全曲を作ったりもしていた。そのため、いくつかの曲は思い出せない‥」と釈明(?)した。

パクジニョンとパンシヒョク

パク・ジニョンとパン・シヒョク(画像出典:ラジオスター)

まるで夫婦漫才のようなパク・ジニョンとパン・シヒョク。どんなに不遇の状態でも諦めなかったアメリカ生活を経て、現在JYPエンターテインメントは職員に有機農の食事を提供するほど大型企画会社なった。これにパク・ジニョンは「こんなにも大きくなるとは想像も出来なかった。もちろんBig Hitはもっと大きくて、ヤン・ヒョンソク兄さん(YGエンターテインメント)も大きいです」と仲間を立て、尊敬と敬意を忘れなかった。




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