JYJのキム・ジュンス(韓国名 김준수 32歳)が、日本と韓国で開催される新感覚のオーディション「TikTok(ティックトック)スポットライト」の開催記念記者会見に参加した。

28日午前、ソウル・鍾路区(チョンノグ)JWマリオット東大門(トンデムン)スクエアソウルで「TikTok(ティックトック)スポットライト」開催記念記者会見が開催された。

この日のイベントには、JYJのキム・ジュンス(韓国名 김준수 32歳)をはじめ、ユン・ドヒョン(윤도현 47歳)、ユン・ミンス(윤민수 39歳)、Dynamic Duo(ダイナミック・デュオ チェジャ/ゲコ)、Gummy(コミ GUMMY)などが参加した。

「TikTokスポットライト」記者会見に参加したJYJのキム・ジュンス

「TikTokスポットライト」記者会見に参加したJYJのキム・ジュンス(写真提供:スポーツ韓国)

「TikTokスポットライト」記者会見に参加したコミ

「TikTokスポットライト」記者会見に参加したコミ(写真提供:スポーツ韓国)

「TikTokスポットライト」記者会見に参加した 左からユン・ドヒョン、ユン・ミンス、Dynamic Duo チェジャ、Dynamic Duo ゲコ

「TikTokスポットライト」記者会見に参加した 左からユン・ドヒョン、ユン・ミンス、Dynamic Duo チェジャ、Dynamic Duo ゲコ(写真提供:スポーツ韓国)

「TikTokスポットライト」は、日本と韓国で開催されるオーディションイベントで、音楽分野で多様な才能を兼ね備えているミュージシャンを発掘しようと企画されたものである。

この日参加したキム・ジュンスは「1つの曲がスポットライトを浴び、またファンの皆さんからの愛を受けるまで多くの過程が必要ですが、TikTokスポットライトはその壁を打ち破りそうですね。ユーザーの方々が曲を作っていく過程が特別な感じがして面白いと思いました」とコメントした。

朝から眩しいオーラを放つキム・ジュンス

朝から眩しいオーラを放つキム・ジュンス(写真提供:スポーツ韓国)

新しい概念のオーディションプログラムであるだけに審査基準も格別で、キム・ジュンスは「映像だけ見てオーディションをするということは簡単ではないように感じますが、映像の斬新さや、何度も耳にリフレインするインパクトで優先順位が決められるのではないかと思います」と説明した。

TikTok KOREAの関係者は「オーディションのパラダイム(規範)を変えるTikTokスポットライトは、すべての過程がTikTokのユーザーに共有されリアルタイムで疎通することが出来る」とし「グローバルユーザーの関心が集中するプログラムであるだけに、Kミュージックを全世界に知らせる良い機会になると期待している」と語った。

一方「TikTokスポットライト」は4月5日に公式ランチングされた後、約2ヶ月間の申請期間を持ち、1・2次予選を通過した後最終ラウンドではTikTokのユーザーの反応とメンター(支援者)たちの審査を経て優勝者を決定する。


「TikTok(ティックトック)スポットライト」開催記念記者会見に参加したJYJ キム・ジュンス
[korea_sns_button]

LINE@友だち追加

[reaction_buttons]