JBJ95で活動しているキム・サンギュンが過去に所属していたK-POPボーイズグループToppDogg(トップドッグ)。同グループを脱退したあるメンバーが、チーム内での仲間外れや衝撃的な脱退過程を告白して話題だ。
K-POPボーイズグループToppDogg(トップドッグ)のメインボーカルから、トロット(韓国演歌)の新鋭に変身したパク・ヒョンホが、グループ脱退に関して口を開き、その衝撃的な内容に大衆が驚きを隠せないでいる。

パク・ヒョンホがチーム内のいじめを告白(画像出典:パク・ヒョンホ Instagram)
12月15日、韓国の主なポータルサイトには”パク・ヒョンホ”、”ToppDogg”、”JBJ95″などのワードが上位圏にランクイン。これは、12月11日にパク・ヒョンホがユーチューブチャンネル『アイドルオリンピック』に出演し、ToppDoggを脱退した背景を告白したためだ。
2013年、13人組グループToppDoggのメンバーでデビューしたパク・ヒョンホは、当時ソグンという名前で活動し、2015年1月に健康上の理由でチームを脱退。
パク・ヒョンホは、当時を回想しながら「楽しいことが多かった。夢が叶ったようでとても幸せだった。でも、メンバー間はそれほど円満ではなかった。いわゆるイジメがチーム内にあった」と口を開いた。
パク・ヒョンホは、「脱退を決める場に僕を含んだメンバーがいた。”ソグンの脱退を希望する人は手を挙げて”という投票が行われ、僕が見ている前でメンバーが手を挙げた。最悪だった」と伝え、「チーム脱退後、メンタルが崩れている状態で、窓から飛び降りようとした。僕の服が破れるほどの勢いで父が止めてくれた。今考えてみると、とても愚かな行動だったと反省している」と打ち明けた。

パク・ヒョンホは衝撃的な脱退過程を打ち明けた(写真提供:©スポーツ韓国)
パク・ヒョンホの告白に、一部のネットユーザーからは「脱退をなぜ挙手制にしたのか。所属事務所の対応がとても残忍だ」「いじめをしていたメンバー、傍観していたメンバーは誰?」「いじめを傍観していたメンバーも重罪だ」などの意見が寄せられた。
これは、今年7月、ガールズグループAOA(エイオーエイ)のグループ内でいじめが発覚した際、いじめには加担していなかったが傍観したとされるメンバーへの非難が続き、物議を醸した事例があるためだ。
(関連記事)「傍観も重罪」AOA ジミンのいじめ騒動で他メンバーにも非難が飛び火
一方、ポータルサイトの検索語になぜ”JBJ95″が浮上したのか。それは、2016年の活動を最後に空白期を持ったToppDoggは、2018年に5人組に再編してグループ名をXENO-T(ゼノ-T)に改名。再編前に脱退したメンバーのうちアトムという名前で活動していた人物が、現在JBJ95で活躍中のキム・サンギュンであるためだ。
ネット上で、いじめをしていたメンバーと、傍観していたメンバーの犯人捜しが始まり、これにJBJ95の所属事務所スターロードエンターテインメントは、キム・サンギュンに被害が及ばないよう懸念している。

JBJ95側はキム・サンギュン(左)に被害が及ばないよう懸念(画像出典:キム・サンギュン Twitter)
12月15日、パク・ヒョンホのインタビュー映像が突然削除されたのだが、その理由の1つにJBJ95の所属事務所が関連していたようだ。
同日、JBJ95の所属事務所は、公式SNSを通じて「当社は某ユーチューブの映像が言及された時点から綿密な確認過程などを経てきた。だが、公開された映像の内容は事実と全く違うと認識している」とし、「該当の映像を削除するよう要請文書を送り、現在、該当の映像物が削除された状態だ」と説明。
続けて「当社はアーティストに対する虚偽事実の流布などに対し、善処をしないことを申し上げる。JBJ95を応援して下さるすべての方に感謝し、今後もアーティストの保護に最善を尽くします」と強調している。
パク・ヒョンホは、該当のインタビューで「いじめを謝ってきたメンバーもいる。今は笑って話せるほど和解したメンバーもいる。メンバー全てを許した」と語っていたが、果たして彼の告白が事実なのか、それともJBJ95側の反論が事実なのか、双方の食い違う意見に注目が集まっている。
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