K-POP界が誇る敏腕プロデューサーでありアーティストのG-DRAGON。これまでBIGBANGで数々のヒット曲を生み出したことで、彼の著作権料が歴代級だと言われている。作詞・作曲を手掛けるアイドルが多くいる中で、G-DRAGONの群を抜く才能とは..

K-POPボーイズグループBIGBANGの大ヒット曲「거짓말(嘘)」を作詞・作曲したことで、プロデューサーとしての頭角を現したG-DRAGON(ジードラゴン / 本名 クォン・ジヨン)。

その後も「HARU HARU」「Heartbreaker」「FANTASTIC BABY」など、数えきれないほどのヒット曲を生み出しているだけに、著作権料も歴代級だとされている。

著作権料が歴代級のG-DRAGON

著作権料が歴代級だと言われているG-DRAGON(画像出典:TMIニュース Youtube capture)

10月9日に放送された、Mnet「TMIニュース」では「音楽の神!著作権炸裂、お金持ちアイドル」というテーマで、著作権料だけで億単位の収益を得るスーパースターたちのリストが公開された。

公開されたリストの中には、BTOBのチョン・イルフン、2PMのイ・ジュノ、BTS(防弾少年団)のRM(アールエム)、VIXX(ヴィックス)のRavi(ラビ)などが名を連ねた。

その中でも、堂々と1位に名前を上げたアーティストはG-DRAGONだった。

13歳の頃から自作曲を作り、素晴らしいプロデュース力を発揮しているG-DRAGONは、BTSの所属事務所の代表で彼らを育て上げたパン・シヒョク氏さえ「常に嫉妬心を感じるプロデューサーだ」と絶賛するほど優れた実力を誇っている。

BTSの事務所代表に嫉妬されるG-DRAGON

BTSの事務所代表もG-DRAGONに嫉妬?(画像出典:TMIニュース Youtube capture)

現在173曲の著作権を保有しており、2018年基準の著作権料1位に名を上げているG-DRAGON。

番組MCであるチョン・ヒョンムは「著作権料1位に名前を載せる人物の年収は、1年間で14億ウォン(約1億2000万円)程になる」と説明し、スタジオにいた共演者たちを驚かせた。

音楽だけでなく、ファッションリーダーという一面を持っているG-DRAGONは、どのようなスタイルも自分に似合わせて独自のカラーを表現することは勿論、周囲が真似したくなるような影響力をもつ、まさに「レジェンド オブ レジェンド」だ。

1年間に14億ウォンの収益を得るG-DRAGON

息をしているだけで1年間14億ウォンの収益を得るG-DRAGON(画像出典:TMIニュース Youtube capture)

この番組を見ていた一部の視聴者たちからは、

「さすがGD、入隊で空白期があっても1位クラス」
「これは全てGDの努力の結果ですよ」
「ジヨン、本当にかっこいい」
「人柄も才能も輝いてる」
「除隊後の活躍が楽しみ」

などの反応をみせて、G-DRAGONのこれまでの努力を称え、除隊後ふたたび彼の楽曲に出会えることを期待している。

一方、2018年2月27日に入隊したG-DRAGONは、10月26日に軍服務を終える予定だ。


Mnet TMI NEWS「歌謡界を炸裂させたBIGBANGのG-DRAGON」(動画出典:Mnet K-POP)