BTS(防弾少年団)のV(ブイ)が、2022年1月16日から4月15日までの約3カ月間フランスで行われたアンケート『IVR(Idols’ Voice Rising)』の“2021年最高のK-POPアーティスト”で1位に輝き、欧州でも強力な人気を見せつけた。そんな中、アメリカのある有名トレンドマガジンは、この一報を入れる事を悩んでいたという。その理由とは‥?
BTS(防弾少年団)がアメリカでのスケジュールを終え、韓国に帰国した。

アメリカから帰国したBTS。(画像出典:BTS公式Twitter)
『グラミー賞』授賞式の参加やラスベガスでのコンサート開催など、世界中に人気と影響力を証明して見せたBTS。来る6月10日には、ファン待望のカムバックを予告するなど、休むことなく精力的に活動を続けると見られる。
彼らがアメリカで現地ファンを魅了していた頃、フランスではあるアンケートが行われ、音楽ファンの耳目を集めた。
今年1月から、3カ月に渡り行われたアンケートのタイトルは『IVR(Idols’ Voice Rising)』。そして4月15日に、同アンケート内の”2021年最高のK-POPグループ”と、”2021年最高のK-POPアーティスト”の結果が発表された。
栄誉ある1位には、それぞれBTSとメンバーのVが選ばれ、フランスでも高い人気を誇っていることをうかがわせる。
このニュースは多くの韓国メディアにより報じられたのだが、ある有名トレンドマガジンだけは、一報を記載する事を悩んでいたようだ。
それは1931年にアメリカで創刊された由緒あるマガジン、『GQ(ジーキュー)』韓国版である。
4月18日、同誌は電子版に『BTS V、ヨーロッパでも人気抜群』という記事を掲載し、『IVR』での快挙とVの”1位の経歴”を詳しく紹介。

フランスで行われたアンケート”2021年最高のK-POPアーティスト”で1位となったV。(画像出典:BTS公式Facebook)
GQ編集部にとって、この華やかな”1位の経歴”が悩みの種だったようだ。
「実は、この記事を書くべきかどうか悩んでいた」と切り出した担当エディターは「知っての通り、Vは頻繁に1位に選ばれるから」と、不満気(?)に本音をこぼす。
「今月だけで、(Vが1位に輝いたという)記事を何件書いたことか‥昨年、”最も多く検索されたK-POPアイドル”で1位、”*TC Candlerが選ぶ世界で最も美しい顔”でも1位、数えきれない」と、記憶をたどりVの1位の経歴を伝えた。
*TC Candler:アメリカの映画評論家
しかし「自作曲『Sweet Night』は、118の国と地域でiTunes1位、『Christmas Tree』は米ビルボードチャート”Hot 100″において、韓国ドラマのOST初であり且つ韓国男性ソロアーティスト最高順位である、79位を記録した」と、本業のアーティストとしての実績も絶賛している。
確かにVは、”1位の多いアイドル”である。それ故、メディアの書き手にとって彼の新たな1位には、”新鮮味”がなくなってしまったようだ。
誰かにとっては手の届かない栄光も、スーパースターのVにとっては日常茶飯事になってしまったということなのか‥。
BTS
BTS(防弾少年団)は2013年6月13日にデビューした韓国の7人組男性アーティストグループで、パン・シヒョクのプロデュースにより誕生した。
HYBE(旧Big Hitエンターテインメント)所属。
デビューアルバムは『2 COOL 4 SKOOL』、デビュー曲は『No More Dream』。グループ名の”防弾少年団”には、10代、20代に向けられる抑圧や偏見を止め、自身たちの音楽を守りぬくという意味が込められている。
ハングル表記は”방탄소년단(バンタンソニョンダン)”から”バンタン”と呼ばれることが多い。
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