韓国ARMY(アーミー:BTSファンの名称)のあいだで流行っているBTS(防弾少年団)、V(ブイ)の同情(?)シリーズ。手、脚、鎖骨など、顔が綺麗すぎてほかの美しいパーツが目立たず、そのパーツに同情する声があがっているが、今回Vの手が”逆襲”を試みたようだ。

世界中のファンを虜にしているBTS(防弾少年団)のメンバー、V(ブイ)が、いままで以上にセクシーなオーラを放ち、再びファンの心に火をつけて話題を呼んでいる。

BTSは今月22日、『MAP OF THE SOUL ON:E CONCEPT PHOTOBOOK』CLUE ver.の”Shadow編”のプレビューカットを公開。

最初に公開されたCLUE ver.の”PERSONA編”では、目の下に飾られた宝石よりも華やかで神秘的な美しさを持つVの顔が「これこそ芸術作品」と賞賛を浴びていたが、その続編となる今回も、彼はプレビューイメージだけでファンの心を鷲掴みにした。

Vのビジュアルは宝石よりも輝いている

宝石よりも輝くVのビジュアル(画像出典:BTS公式Twitter)

ナチュラルに乱れた黒髪、赤い光を顔に受け右手で顔半分を覆っている姿がとても魅惑的で、より色っぽさが際立つVの姿に多くのファンが歓喜の声をあげた。

なかでも、この写真で注目されたのがVの右手だ。

ファンから「(Vの顔が綺麗すぎて目立たない)可哀想なVの手」と言われ、同情されていた”美しい手”が、Shadow(影)というテーマに沿うかのように顔を覆い、まるで顔に対し反撃(?)を試みたかのようなポーズに!!

(関連記事)BTS V「可哀想な手手‥」同情を買った理由はハンサムすぎる顔?

Vの写真が話題

“可哀相”と言われたVの手が反撃開始?!(画像出典:韓国 オンラインコミュニティー)

Vの妖艶なイメージが全面に出たこの写真に対し、ファンからは「露出があるわけでもなく、顔中心のクローズアップショットなのに、セクシーすぎる」「殺人的に美しい」「コンセプトごとにカメレオンのように変わるテヒョン(Vの本名)は、真のグラビア職人」「Vの写真はいつも刺激的な美的快感を提供してくれる」「美しさが人に生まれるとしたら、それはまさにキム・テヒョンだろう」など、絶賛の嵐だ。

また先日韓国のオンラインコミュニティーで話題を呼んでいた「可哀想なVの手」を覚えていたファンからは「手がやっと主役になった」「顔も手も、結局すべてが神ビジュアル」と喜びの声もあがった。

今回のVの手の逆襲に続き、脚、鎖骨もいつか反撃の機会を得ることができるだろうか。”グラビア職人” Vのパーツに注目するファンはますます増える一方だ。



BTS

BTS(防弾少年団)は2013年6月13日にデビューした韓国の7人組男性アーティストグループで、パン・シヒョクのプロデュースにより誕生した。

HYBE(旧Big Hitエンターテインメント)所属。

デビューアルバムは『2 COOL 4 SKOOL』、デビュー曲は『No More Dream』。グループ名の”防弾少年団”には、10代、20代に向けられる抑圧や偏見を止め、自身たちの音楽を守りぬくという意味が込められている。

ハングル表記は”방탄소년단(バンタンソニョンダン)”から”バンタン”と呼ばれることが多い。

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