グローバルアイドルグループBTS(防弾少年団 / 愛称 バンタン)のジョングクの人気が更なる広がりを見せている。あるインドの俳優がSNSでジョングクのソロ曲をリスペクト。そうかと思えばイギリス人アーティストもTwitterを通じてジョングクを言及。国籍・性別を問わずに各国のセレブたちに人気を得ているジョングクに注目してみた。

BTS(防弾少年団 / 愛称 バンタン)のメンバー ジョングク(ハングル 정국 / 愛称 グク)のグローバルな人気がインドにまで広がり話題となっている。

インドでスーパースターと呼ばれている俳優で歌手のAyushmann Khurrana(アーユシュマーン・クラーナー)が、自身のインスタグラムストーリーにジョングクのソロ曲「Euphoria(ユーフォリア)」をBGMで流して投稿した。

インドの俳優で歌手のAyushmann Khurrana

インドのスーパースター Ayushmann Khurranaがジョングクのソロ曲「Euphoria」をBGMに一枚のセルカをアップ(画像出典:Ayushmann Khurrana Instagram ストーリーキャプチャー)

この投稿を見たファンたちは、

「立派なボーカルが作り出す感動曲ですから!」
「Euphoriaは国籍問わず愛される曲ですね」
「Euphoriaは本当に名曲ですよ..」
「良い曲は万国共通ですね!」

などの反応を見せて、インドでのK-POPの人気とジョングクの影響力について多くの意見が寄せられた。

最近ではインドでもBTSの影響でK-POP旋風が吹き始め、今年7月に行われたインド国内のK-POP競演大会でもジョングクの「Euphoria」を歌った少女がボーカル部分で1位を受賞し、インドでのジョングクの人気を実感させたことがある。

また、ジョングクの人気は他の有名セレブの間でも言及されていることで、ファンたちの注目を集めている。

11月16日、BTSの公式YouTubeチャンネル「BANGTAN TV」に「Arm wrestling! WHO IS THE WINNER?!」というタイトルの動画が投稿された。

該当の動画の背景には、イギリス人アーティストでコメディアンのBig Shaq(ビッグ・シャック / 本名 Michael Dapaah マイケル・ダパー)の「Man Don’t Dance」という曲が流れ、このワンフレーズ「Man Don’t Dance」の部分を、発音が似ている「만덕동(マンドクドン)」という言葉に変えて歌っていたジョングク。

これにBig Shaq本人が反応し、自身のTwitterに「ジョングクはレジェンドだ!」という文と共に、ジョングクが歌っている映像をリツイート。

ジョングクが国籍と性別を問わず全世界の有名人たちから多くの愛を受け、強力な認知度と人気を証明した。

世界的な認知度を証明したジョングク

Big Shaq「ジョングクはレジェンドだ!」(画像出典:Big Shaq Twitter)

また、ジョングクが歌った「マンドクドン(万徳洞)」は、ジョングクの故郷である釜山(プサン)にあり、この映像が公開されて以降、別名“聖地の巡礼コース”としてホットな名所となったようだ。

一方、BTSは11月23日・24日の2日間、千葉.・ZOZOマリンスタジアムでファンミーティングを開催し、日本のファンたちと共に楽しい時間を過ごす予定だ。

BTS

BTS(防弾少年団)は2013年6月13日にデビューした韓国の7人組男性アーティストグループで、パン・シヒョクのプロデュースにより誕生した。

HYBE(旧Big Hitエンターテインメント)所属。

デビューアルバムは『2 COOL 4 SKOOL』、デビュー曲は『No More Dream』。グループ名の”防弾少年団”には、10代、20代に向けられる抑圧や偏見を止め、自身たちの音楽を守りぬくという意味が込められている。

ハングル表記は”방탄소년단(バンタンソニョンダン)”から”バンタン”と呼ばれることが多い。

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