韓国の大手芸能事務所HYBE(ハイブ)の先輩・後輩でもあるBTS(防弾少年団)とTXT(トゥモローバイトゥギャザー)。最近、TXTのテヒョンが、BTSの最年少メンバー・ジョングクについて言及し、ジョングクの”お兄さんっぷり”が話題を集めている。
5月21日にリリースしたデジタルシングル『Butter』が、アメリカ・ビルボードのメインシングルチャート”Hot 100″で、5週連続1位を獲得する快挙を達成した7人組ボーイズグループBTS(防弾少年団)。
7人のメンバーのうち最年少はジョングクだが、最近彼の”お兄さんっぷり”が、韓国のオンラインコミュニティーサイトを中心に話題を集めている。

BTSの最年少メンバー ジョングク(画像出典:BTS公式Twitter)
韓国では最年少メンバーのことを「막내(マンネ/末っ子)」と呼び、メンバーやファンからは特段かわいがられる存在になることが多い。
特にジョングクがBTSのメンバーとして2013年にデビューしたときは、まだ15歳(日本年齢)。高校1年生で芸能界入りを果たした彼の周りは年上の先輩ばかりで、彼からするとファンも年上の女性が多かったようだ。
そんなジョングクが、ついに先輩の立場となったのが、6年後の2019年。後輩グループとなるTXT(トゥモローバイトゥギャザー)がデビューし、BTSは先輩グループとなった。

BTSの後輩グループTXT(画像出典:BIGHIT MUSIC公式Twitter)
2019年3月、TXTが公式ツイッターにBTSに対するお礼ツイートをすると、それを引用する形でBTSの公式ツイッターがツイートしたが、そこには「ジョングク*兄さんだよ、怪我せず活動ファイト」と書かれていた。
*韓国では、自分より年下の人に対して自分ことを”兄さん”、”姉さん”といった言い方をすることがある。
これまで、”マンネ、マンネ”とかわいがられてきたジョングクが、自分のことを”兄さん”と表現したことに対し、「あのジョングクが自分のことを”兄さん”だって!!」とファンは大興奮。
これ以降、ジョングクが先輩として後輩思いの姿を見せるたびに、ファンは興奮しているようだ。

当時、ツイッターでも話題になった「정국이형(ジョングク兄さん)」
(関連記事)BTS(防弾少年団) ジョングクの一言がTwitterのトレンドランキングを揺るがした。
6月30日、TXTのテヒョンがV LIVEを配信したが、そこで話されたエピソードの中で注目を浴びたのが、彼とジョングクとのエピソードだった。
ジョングクと同じ場所で運動をする機会があっというテヒョンは、「運動を終えて一緒にエレベーターで地下の駐車場まで降りた。トレーニンググローブを持っていなかったので、”兄さん、もしかして余っているグローブありますか?”と聞くと”明日持ってくるね”と言ってくれた」と話した。
そして「グローブを3つ入れて、付箋に”ジョングク”と書いて置いておいてくれた。すごくスイートだった。翌日すぐ覚えていて持ってきてくれるなんて、本当に*スイート(sweet)!」と、ジョングクからグローブをもらったことを明らかにした。さらに、後日ジョングクから「ちゃんと使えてる?」と聞かれたそうだ。
*スイート(sweet):本来の意味は”甘い”だが、韓国の若者の間では、 器が大きく情に厚い人を指すときに使われている
このエピソードに対し、ファンは「ジョングクすごく優しい‥」「ジョングクがお兄さんっていうとこがすごくかわいい」など、後輩思いのジョングクをうれしく思う反応が相次いだ。

ジョングクとのエピソードを話したテヒョン(画像出典:TXT公式Twitter)
また昨年デビューした後輩グループENHYPEN(エンハイフン)のメンバー、ニキに韓服を4種類もプレゼントし、プレゼントに添えられたメッセージには「無理に外で着なくてもいいよ、家の中で気楽に着て」と、もらった相手を気遣う言葉が書かれていたことも話題に。
そんな後輩思いのジョングクだが、ファンからすれば”永遠のマンネ”というイメージが強いため、最近たびたび”お兄ちゃん”の役割をしている姿に多くのファンが感動しているようだ。
BTS
BTS(防弾少年団)は2013年6月13日にデビューした韓国の7人組男性アーティストグループで、パン・シヒョクのプロデュースにより誕生した。
HYBE(旧Big Hitエンターテインメント)所属。
デビューアルバムは『2 COOL 4 SKOOL』、デビュー曲は『No More Dream』。グループ名の”防弾少年団”には、10代、20代に向けられる抑圧や偏見を止め、自身たちの音楽を守りぬくという意味が込められている。
ハングル表記は”방탄소년단(バンタンソニョンダン)”から”バンタン”と呼ばれることが多い。
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