新曲『Butter』が、米ビルボードの”HOT100″で2週連続1位を記録するなど、勢いが止まらないBTS(防弾少年団)。今週日曜日の6月13日、デビュー8周年となる記念すべき日を控えているBTSファンにお届けしたい12枚の写真。(写真提供:©TOPSTARニュース)
6月はBTS(防弾少年団)ファンにとって、特別な”月”である。
それは8年前の6月13日。
“歴史的”という言葉にふさわしい活躍を見せているBTSのデビュー日だからだ。
今週末、BTSのデビュー8周年記念日を前に、祝賀モードをここでは1日でも早く共有する。
デビュー前日には、マスコミ向けのお披露目会--デビューショーケースが行われ、Danmeeの韓国メディアパートナーであるTOPSTARニュースも、現場で彼らの初々しい姿を写真に収めていた。
まず、写真を見る前にBTSメンバーのデビュー年齢を確認してみよう。
BTSメンバーのデビュー当時 年齢(日本年齢)
- ジン:20歳
- SUGA:20歳
- J-HOPE:19歳
- RM:18歳
- ジミン:17歳
- V:17歳
- ジョングク:15歳
チームのマンネ(末っ子/最年小メンバー)であるジョングクが、兄ちゃんたちがいる中、どっしりとセンターでポーズを取っている・・(優しい兄ちゃんたち)。
当時、韓国男性アイドルの間で流行っていた”極太アイライン”! 優しいジミンがオンムパタルだったとは・・。
*オンムパタル:homme(男) fatale(致命的) 致命的なほどの魅力を持ち合わせた男
舞踊家を夢見ていたジミンがヒップホップ戦士になるまでは、かなりの覚悟と試練が要されたというが・・完璧にヒップホップ・パフォーマンスをこなしているジミン。
リーダーのSWAG! 18歳とは思えないテクニックと貫禄を披露したRM。
デビュー曲『No More Dream』を通して、同年代の悩みを表現している15歳のジョングク。
今や舞踊家ならではの、繊細な線も持ち合わせるようになったジミンだが・・当時は腹筋自慢を躊躇しなかったマッチョぶり。
この日、記者たちを一番興奮させたジンのビジュアル。WWH(ワールド・ワイド・ハンサム)のショーケースでもあった。
10代前半にBTSメンバーに選ばれ、人生で反抗期を経験しなかったと告白したジョングクが、曲の雰囲気に合わせて”反抗”を演出。
デビュー初期は”強面”として有名だったJ-HOPE・・。
ステージパフォーマンスショット! 後ろにDJボックスが設けられている。この時から『MIC Drop(Steve Aoki Remix)』を構想していたのでは・・?
長期間、準備してステージに上がっただけに、悔いの残らないステージを披露するBTSの7人。
トークタイムでは、ヒップホップに対して、同年代の人々へ気持ちを熱く語っていた。
残念ながら、過去写真の資料には、SUGAとVの単独カットが見当たらなかった。SUGAやVのファンの姿を見たかったファンには申し訳ない。
8年前「生き残れるよう、ヒップホップシーンにおける象徴的なアーティストになれるように頑張りたい」と語っていたBTSメンバー。7人は現在、世界で一番人気のある男性アイドルグループとなった。
(関連記事)BTS、生き残りだけを考えていた2013年‥デビュー8年で成し遂げた偉業
BTS
BTS(防弾少年団)は2013年6月13日にデビューした韓国の7人組男性アーティストグループで、パン・シヒョクのプロデュースにより誕生した。
HYBE(旧Big Hitエンターテインメント)所属。
デビューアルバムは『2 COOL 4 SKOOL』、デビュー曲は『No More Dream』。グループ名の”防弾少年団”には、10代、20代に向けられる抑圧や偏見を止め、自身たちの音楽を守りぬくという意味が込められている。
ハングル表記は”방탄소년단(バンタンソニョンダン)”から”バンタン”と呼ばれることが多い。
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