Block B(ブロックビー)のパクキョン(ハングル 박경)が昨年‘音源買い占め疑惑’について実名をあげてSNSに書き込みをしたことで、今月9日に初の調査が行われたと所属事務所が明らかにした。

音源買い占め疑惑を受けた歌手たちの実名を取り上げた、Block B(ブロックビー)のパクキョン(ハングル 박경)が警察で初の調査を受けたことが報じられた。

警察の調査で何を語る……?

パクキョンは警察の調査で何を語る……?(写真提供:©スポーツ韓国)

パクキョンの所属事務所であるSeven Seasonsは10日「パクキョンは9日現在、情報通信網法違反の疑いに対する刑事告訴の件についてソンドン警察に自ら出頭し、被疑者という立場で初の調査を受けた」と伝えた。

続けて「継続的に拡散されている新型コロナウイルスによって調査日程が大幅にずれたが、パクキョンは追って進められる捜査の協力要請にも、誠実に臨む予定だ」と付け加えた。

パクキョンは昨年、SNSで実名をあげながら「僕も音源を買い占めたい」と発言し(現在削除済み)、疑いをかけられた歌手たちは憤りを隠さず、法的対応を取ると伝えていた。この一件で、パクキョン自身のサイン会が延期になったり入隊予定だった日程も延期されるなど事務所も様々なことに対応を追われている状態だ。

昨年はオーディション番組での投票操作疑惑から制作スタッフが逮捕されるなど、韓国芸能界でもセンセーショナルな話題が発生。当件もその1つではあるが、これが事実ならば音楽界を揺るがす問題であることは間違いない。

ただ、彼がなぜこのような発言をしたのか真意ははっきりしておらず、警察の調査によって何かが明らかになるかどうか、追って注目していきたい。

ⓒ 한국미디어네트워크 提供(http://sports.hankooki.com/)
本記事は韓国MEDIA NETWORKが運営するスポーツ韓国の記事内容の一部あるいは全部 及び写真や編集物の提供により作成されております。

人気ニュース

K-POP男性アーティスト 動画をみる

最新ニュース

おすすめニュース