韓国のフィギュアスケートファンの間で“韓国の羽生結弦”と言われている有名フィギュア選手パク・ソンフンが、Mnetのアイドル育成オーディション番組に出演すると報じられ、“ネクストBTS(防弾少年団)”にチャレンジする。

妖精のように美しく、爽やかな笑顔でまるで王子様のような雰囲気が漂う韓国フィギュアスケート界の有望株パク・ソンフン選手。

2002年12月生まれのパク・ソンフン選手は、小学校6年生の時からシニアグループに合流しながら実力を発揮し、フィギュアスケートファンの間では“韓国の羽生結弦”と呼ばれるほど、将来が楽しみな選手だと言われている。

“韓国の羽生結弦”パクソンフン選手

“韓国の羽生結弦”パク・ソンフン選手(画像出典:パク・ソンフン Facebook)

2017年アジアフィギュア杯(アジアンオープンフィギュアスケーティングトロフィー)では、銀メダルを獲得するなど韓国フィギュアスケート界で期待されているパク・ソンフン選手が、“ネクストBTS(防弾少年団)”に挑戦することが明らかとなり、ネットで話題となっている。

パク・ソンフン選手は、Mnetオーディション『I-LAND(アイランド)』を通じてアイドルデビューに挑戦。

『I-LAND』は、CJ ENMとBig Hitエンターテインメントが共同プロジェクトとして次世代グローバルアーティストの誕生を準備するプログラムで、“BTSの生みの親”パン・シヒョクプロデューサーをはじめとし、Rain(ピ)、Block Bのジコがプロデューサーとして合流。さらにナムグン・ミンがストーリーテラーとしてプログラムを導いていく。

『I-LAND』に出演しアイドルデビューを目指すパクソンフン選手

『I-LAND』に出演しアイドルデビューを目指すパク・ソンフン選手(画像出典:パク・ソンフン Facebook)

フィギュア選手の活動と共に、BTSの所属事務所Big Hitエンターテインメントで練習生生活を併行してきたパク・ソンフン選手が、『I-LAND』を通じて本格的なアイドルデビューに挑戦するということで、フィギュア界はもちろん、K-POP界からも熱い視線が寄せられている。

パク・ソンフン選手側は「パク・ソンフンは、国家代表のフィギュアスケート選手でありBig Hitのアイドル練習生として、約2年間フィギュア選手として訓練と所属事務所の強化レッスンを併行してきました」とし「体力的に非常に過酷で殺人的なスケジュールでしたが、双方に愛着を持っていたため、限定された時間を有意義に使い、時には無理をしながら並行して続けることが出来ました」と伝えた。

続けて「多くの悩みを経て『I-LAND』への参加を決めただけに、フィギュアの練習は2月の冬季体育大会を最後に休息しており、放送を通じて素晴らしい姿を見せられるように練習生として専念し、最善を尽くして臨んでいます」と覚悟を伝えた。



果たして、“韓国フィギュア界の有望株”から“K-POPの有望株”に変身したパク・ソンフンが『I-LAND』を通じてグローバルアイドルとして新たにデビューすることが出来るのだろうか。双方のファンから多くの期待と関心が寄せられている。


パク・ソンフン インタビュー(動画出典:Youtube Milk Korea)

『I-LAND』Teaser Trailer #1(動画出典:Youtube Mnet K-POP)