BIGBANGの元メンバー、スンリ(V.I)の裁判が、軍事裁判所へ移管され3度目の公判期日を迎えた。11月19日に行われた公判に出席した元クラブ関係者の赤裸々な証言が話題となっている。
昨日、韓国ポータルサイトのニュースセクションは、かつてのスターのニュースで埋め尽くされた。

スンリ(V.I)は、今年3月入隊した(画像出典:SBS番組 スクリーンショット)
その大スターとは、元BIGBANGメンバー・スンリ(V.I)。
現在、売春容疑、売春斡旋、特定経済犯罪加重処罰等に関する法律違反、業務上横領、食品衛生法違反、常習賭博、性的暴力処罰法違反、外国為替取引法違反など、計8つの容疑を受けており、今年3月に入隊したため、裁判は、軍事裁判所へ移管されている。
3度目の公判期日を迎えたこの日(11月19日)は、性売買斡旋の嫌疑に対する攻防が繰り広げられていたと韓国メディアは報じており、特に、証人審問で出た証言の内容が赤裸々すぎて、韓国ネットを騒がせている模様だ。
証人として出席した、クラブ・アレーナの元MDのキム氏は、検察からの質問に対し「スンリが、ユ・インソク(元ユリホールディングス代表で、女優のパク・ハンビョルの夫)の指示に従い、女性を紹介して車で移動することを手伝っていた」と言及。
続けて、2015年にスンリの知人(日本人)と会った時の事を思い出し「(スンリの自宅に)スンリとユ・インソクが、2人の女性と一緒にいた。詳しくはないが、ユ・インソクが部屋の中で、ドアを開けた状態で女性と性関係を結んでいた」と証言、後にこの件にもう一度触れながら「声を出しながら、関係を結んでいた‥なんでこんな光景を見せられなきゃいけないのかと‥不快な思いをした」と述べた。
キム氏は他にも「スンリが撮影している姿を含めて、女性と性関係を結んでいる光景は見ていない」と証言している。
キム氏の証言は、多くのメディアに取り上げられ、特に”喘ぎ声”を見出しに載せるなど、瞬く間に韓国で話題のキーワードとなったようだ。

長い間、友人としてビジネスパートナーとして関係を築いていたスンリとユ・インソク(画像出典:スンリ SNS)
他にも、スンリがスマホメッセンジャーで送ったとされる「*よくあげる子」に対するキム氏の証言も話題となっている。
*よくあげる子:男性に簡単に体を許すという意味で、韓国で使われる俗語。
キム氏は「冗談だと思った。性的な意味ではなかった。若かったし、刺激的な単語をよく使っていた」と証言した。これに対し、スンリ側の弁護人は「性売買をする女性という意味ではなく”気前の良い女性”を意味している」と補足。
韓国のネットでは、スンリの関連話題として”喘ぎ声”や”よくあげる子”が登場するなど、その”刺激性”を増しているようだ。
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