EPIK HIGH(エピックハイ)が3年3カ月ぶりにカムバックを果たした中、収録曲にフィーチャリングで参加した元iKON(アイコン)のメンバーB.I(本名:キム・ハンビン)について語り注目されている。

ヒップホップグループ・EPIK HIGH(エピックハイ)が3年3カ月ぶりにフルアルバムでカムバックを果たした。

アルバムのリリース前、収録曲の中にK-POPグループiKON(アイコン)を脱退したB.I(本名:キム・ハンビン)がフィーチャリングで参加したことが話題になったが、彼とタッグを組んだことについてEPIK HIGHのメンバーたちが口を開いた。

BIについて口を開いたEPIK HIGH

EPIK HIGHがB.Iについて口を開いた(画像出典:TABLO Instagram)

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1月18日、EPIK HIGHは2部作で構成された10枚目のアルバムのうち、最初のアルバム『EPIK HIGH IS HERE 上』のリリース記念記者会見をオンラインにて開催。

この日、EPIK HIGHのTABLO(タブロ)は、多数のアーティストたちとタッグを組んだ理由について「相手を選択する時は、色々と悩みます。何よりその歌を完成に近いところまで一緒に作り上げてくれる方を探しています」とコメント。

続けて、B.Iが参加したことに対して「数多くの選択肢がありますが、どれ1つとも軽いと思うことはありません。B.Iさんとの作業も、やはり重みがあると考えないわけにはいきませんでした。しかし、その過程の中で諦めることが出来ないほど、完成度の高い楽曲をB.Iさんが作ってくれました」と、B.Iとフィーチャリングした理由を明らかにした。

また、DJ TUKUTZ(DJトゥーカッツ)も、「B.Iさんと共に『受賞の感想』という曲を作業しました。この曲のメロディーとボーカルをB.Iさんが担当してくれたら良いだろうと思いました。アルバムが大詰めに差し掛かり、最初のトラックから最後のトラックまで聞いてみたところ、この曲はアルバムに必ず収録しなければならない曲だと思いました」と語った。

EPIK HIGHのアルバムにフィーチャリングで参加BI

B.IがEPIK HIGHのアルバムにフィーチャリングで参加(写真提供:©スポーツ韓国)

B.Iは、iKONの中でもプロデューシング能力が認められていたメンバーだ。しかし、2019年に薬物の購入疑惑が浮上したのちチームを脱退。所属事務所YGエンターテインメントとも専属契約が解約され、その後はボランティア活動などをしながら自粛期間を送っていた。

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昨年9月には俳優チョ・インソン、女優コ・ヒョンジョンなど多数の有名人が所属している芸能事務所IOKカンパニーの社内理事に選任されて、活動再開への動きを見せていた。また、自身のサウンドクラウドで『Remember Me』というタイトルのデモ曲を公開したこともあるが、自粛以後、本格的な音楽作業での復帰は今回のEPIK HIGHとのフィーチャリングが初めてとなる。

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一方、アルバム『EPIK HIGH IS HERE』というタイトルには、17年間を超える長いキャリアの中で、強く今の地位を守り続けるEPIK HIGHの思いと同時に、挫折感やプレッシャー、対人関係の困難を感じ、”この世界に、自分を理解できる人はいない”と思っている人々に送る励ましのメッセージも込められているという。

EPIK HIGHは、B.Iと共に音楽を通じてどのような”慰労と共感”を与えてくれるのか、彼らが作り上げた楽曲に多くの関心が寄せられている。


EPIK HIGH『受賞の感想』Feat. B.I(動画出典:OFFICIAL EPIK HIGH YouTube)



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