2NE1出身のパク・ボムが近況を公開すると、報道各社は常に彼女の容姿に触れるタイトルでイシュー化するような動きが見受けられる。パク・ボムには体質の悩みや持病があるというが、果たして彼女を苦しめている病気とは‥。

2NE1出身のパク・ボムの近況にネットユーザーの関心が集まっている。

12月3日、韓国の各種芸能媒体は一斉に「パク・ボムが、12月2日にSNSを通じて”ハロー皆さん”という文と共に写真を投稿した」とし、「公開された写真には、黒い上着に真っ白な肌のパク・ボムの姿が写し出されており、くっきりとした目鼻立ちと細いあごのラインが視線を惹きつける」と報じた。

ネットユーザーたちの関心が集中したパクボムの近況

パク・ボムの近況にネットユーザーたちの関心が集中(画像出典:オンラインコミュニティー)

ここで気になるのが、どの媒体も記事のタイトルに「ダイエットに成功?」「シャープになったVライン(あごのライン)」と、パク・ボムの容姿に関するキーワードを付けているという点だ。

歌手であるパク・ボムが、容姿でイシュー化されることはこれまでも多々あり、今年6月『第56回大鐘賞映画祭』に登場した際も、少しぽっちゃりしたビジュアルで話題を集めたことがある。

当時、パク・ボムの名前がリアルタイム検索語のランキングの上位を占めるほど多くの関心を呼び起こしたが、ファンからは「健康面で問題があるのではないか」という憂慮の声も寄せられた。

実際、過去の姿と比較してみても『第56回大鐘賞映画祭』のパク・ボムの顔は少しむくんでいるように見える。だが、彼女の顔のむくみは、慢性的な持病である”リンパ節炎”のためではないかと言われている。

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『第56回大鐘賞映画祭』当時に話題になったパクボム

『第56回大鐘賞映画祭』当時に話題になったパク・ボムの姿(写真提供:©スポーツ韓国)

リンパ節炎とは、風邪をひいたり、細菌に感染したりすることでリンパ節に起こる炎症のこと。リンパ節は、あご下や耳下などにあり、炎症を起こしているリンパ節の箇所や周囲が腫れたり、押すと痛みが生じたりする病気だ。

風邪や傷といった身近な病気や、免疫力の低下、ストレスや疲労を溜めている人は、筋肉が緊張して凝り固まり、リンパの流れを悪くして詰まりを起こし腫れる場合もあるそうで、誰にでも起こりうる病気といえる。

対処法として、冷やすと炎症が生じている部分の腫れを抑えられ、リンパの流れの改善も期待できるため、過去に放送された『2NE1 TV シーズン2(2010)』では、パク・ボムが冷たいミネラルウォーターで首元を冷やしている姿を確認することができ、リアリティー番組『ルームメイト(2014)』では”血液の循環を良くするステッカー”として、耳つぼにパッチを貼る姿も見受けられた。

ミネラルウォーターで首元を冷やしているパクボム

ミネラルウォーターで首元を冷やしているパク・ボムの姿(画像出典:オンラインコミュニティー)

耳つぼにパッチを貼るパクボム

耳つぼにパッチを貼るパク・ボムの姿(画像出典:オンラインコミュニティー)

こういった持病に加え、「下半身よりも上半身が太りやすい体質で、アルバム活動期間には体重が減るが、時々体重管理に失敗してしまうことがある」とパク・ボム本人が、過去にラジオ番組を通じて自身の体質に関する悩みを打ち明けたことがある。

人気アイドルグループのメンバーとして、常に注目を浴び、容姿に対するストレスやプレッシャーをたくさん受けてきたであろうパク・ボム。だが、彼女の背景には、持病や体型への悩みがあった。これを置いて、ネットユーザーたちは「次回のカムバックでは、本来の歌手としての実力でイシュー化されますように」「歌姫の華やかなステージを待っています」「どんなパク・ボムも大好きです」などの応援メッセージを伝えている。




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