- 11月のBS・CSでは、韓国で話題を集めた注目作が続々と日本のテレビ初放送を迎える。
- チソン主演で全国最高視聴率13.6%を記録した話題作をはじめ、日本初上陸作品やVOD配信を経てテレビ初登場となる作品、Disney+オリジナル作品など、多彩なラインナップが勢ぞろい。
- 韓国で注目されたドラマをテレビで楽しめるこの機会に、11月の放送予定をチェックしてみては!(2026年10月27日現在)
韓国で話題を集めた新作から、根強い人気を誇る作品まで、毎月さまざまな韓国ドラマが放送されるBS・CS各チャンネル。
11月も、日本のテレビで初めて放送される注目作が続々と登場し、韓ドラファンにとって見逃せないラインナップとなっています。
中でも注目は、チソン主演で韓国の全国最高視聴率13.6%を記録した話題作。韓国で高い人気を獲得したドラマが、いよいよ日本のテレビで楽しめるようになります。
完全に日本初上陸となる作品はもちろん、第1話の先行放送を経て本編がスタートする作品や、VODサービスでの配信を経てテレビ初放送を迎える作品、Disney+オリジナル作品など、放送形態も多彩です。
そこで本記事では、11月にBS・CSで日本のテレビ初放送を迎える韓国ドラマ5選をご紹介します。(2026年10月27日現在 / ※編成の都合により放送日時・作品に変更が生じる場合がございます)
【KBS World】『愛が来る』(KBS/2026~2027/全51話予定)
ハ・ソクジンとアン・ヒヨン(EXID ハニ)が主演を務める、家族の再生と人生の温もりを描いたファミリードラマ『愛が来る』。
さまざまな事情によって傷つき、壊れてしまった家族のかけらを拾い集めながら、2人の男女が人生で最も温かな食卓を作り上げていく姿を描きます。
家族だからこそぶつかり合い、時には互いを傷つけてしまうこともある一方で、どんなときも気にかけ、困難に直面すれば守ろうとする。そんな家族の複雑な関係と、かけがえのない絆を温かく見つめる物語。
また、第1話から第4話の序盤までは、現在ではなく8年前の過去を舞台に物語が展開。そのため、序盤からストーリーがテンポよく進む点も注目されています。
●日本放送情報:KBS World/2026年11月1日(日)スタート
【本放送】(土・日) 21時10分~22時30分
【再放送】(土・日) 19時50分~21時10分
【再々放送】(水・木) 12時30分~13時45分
【再々々放送】(水・木) 13時45分~15時
●番組ページ:https://www.kbsworld.co.jp/program/detail?prSn=1886

画像出典:KBS
愛が来る
ロマンス
KBS/2026~2027/全50話予定
あらすじ
壊れた家族の絆を取り戻していく男女を描いた心温まるロマンス。
ハ・ソクジン、アン・ヒヨン、パク・ユナ、ペ・ジョンナム、ミン・ジヌン 他
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予告映像
動画出典:KBS Drama
【KNTV】『愛だと言って』(Disney+/2023/全16話)
イ・ソンギョンとキム・ヨングァンが主演を務める、復讐をきっかけに出会った男女の切なくも心温まるヒューマンロマンス『愛だと言って』。
13年間絶縁状態にあった父親の訃報とともに、長年暮らしてきた家から家族全員が追い出されるという知らせを受けたウジュ。理不尽な仕打ちに傷ついた彼女は、自分が味わった苦しみを相手にも味わわせようと復讐を決意します。
ところが、復讐相手のドンジンは、影まで寂しげに見えるほど孤独で、胸が締め付けられるほど純粋な人物。復讐を果たそうとするウジュと、孤独を抱えるドンジン。そんな2人の出会いから始まる、予想外の恋の行方が描かれます。
演出は、『春画恋愛物語』のイ・グァンヨン氏と『鬼宮』のキム・ジヨン氏が担当。複雑な事情を抱えた男女が互いの痛みに触れながら、少しずつ心を通わせていく姿にも注目です。
●日本放送情報:KNTV/2026年11月2日(月)スタート
【本放送】毎週(月) 午後8時~午後10時30分 (2話連続)
【再放送】毎週(日) 午前11時50分~午後2時20分 (2話連続)
●番組ページ:https://kntv.jp/program/kn261101/

画像出典:STAR
愛だと言って
ロマンス
STAR/2023/全16話
あらすじ
13年前、家族を捨て愛人を捨てて出て行った父チョルミン(アン・ネサン扮)の訃報を知ったシム・ウジュ(イ・ソンギョン扮)。さらには、生まれ育った父名義の家を愛人に奪われ、引っ越しを余儀なくされてしまう。そしてその愛人が自身の息子ハン・ドンジン(キム・ヨングァン扮)の会社に投資したことを知る。復讐を決意したウジュは、彼のことを探ろうと尾行をするのだが・・。
キム・ヨングァン、イ・ソンギョン、ソンジュン、アン・ヒヨン、キム・イェウォン 他
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「2023年韓ドラBEST5に入ってもおかしくないくらいの傑作」
「最後までドキドキが止まらない作品」
「丁寧に描かれている」
予告映像
動画出典:ディズニープラス
【KNTV】『ソウル・バスターズ』(Disney+/2024/全20話)
キム・ドンウク、パク・ジファン、ソ・ヒョヌらが出演するアクション・コメディ。検挙率全国最下位の強力2班が、超エリート班長トンバン・ユビンとの出会いをきっかけに、最強のチームへと成長していく姿を描きます。
個性豊かな4人の刑事と新任班長が、さまざまな事件の解決に挑みながら、次第に一致団結していく過程が見どころの本作。
シットコムを思わせるコメディ色の強い作風も特徴で、レトロなコメディ映画を彷彿とさせるパロディーやスラップスティック、ユーモアが随所に盛り込まれています。テンポのよい笑いと個性的なキャラクターたちが織りなす、軽快な刑事ドラマです。
●日本放送情報:KNTV/2026年11月6日(金)スタート
【本放送】毎週(金) 午後8時~午後10時10分 (2話連続)
【再放送】毎週(木) 午前11時30分~午後1時40分 (2話連続)
●番組ページ:https://kntv.jp/program/kn261102/

画像出典:STAR
ソウル・バスターズ
コメディ/犯罪
STAR/2024/全12話
あらすじ
全国最下位の強力班とエリート強力班長が出会い、最強のチームに生まれ変わる過程を描いたコメディ捜査劇。
キム・ドンウク、パク・ジファン、ソ・ヒョヌ、パク・セワン、イ・スンウ 他
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予告映像
動画出典:Disney Plus Korea
【KBS World】『お母さんがミチョッソヨ!』第1話・2話先行放送 (KBS/2026~2027/全120話予定)
チョン・ミナ×ドンハ主演のKBS最新イルイルドラマ『お母さんがミチョッソヨ!』。今年9月28日に韓国で放送がスタートした本作が、今回、日本で第1話・第2話の先行放送を迎えます。
家族のためだけに生きてきた母親と、自分のためだけに生きてきた母親。そして、そんな2人の母親と深く関わる、まるで仇同士のような子どもたち。複雑に絡み合う親子の関係を通じて、それぞれが成長していく波乱万丈のファミリードラマです。
演出は『タリミファミリー~恋もお金もクリーンに!』のソン・ジュンヘ氏、脚本は『二度目のトキメキ』のナ・スンヒョン氏が担当。価値観の異なる2人の母親とその子どもたちが織りなす、予測不能な家族の物語に注目です。
●日本放送情報:KBS World/2026年11月19日(木)スタート
【本放送】(木・金) 20時15分~21時
【再放送】(月・金) 15時~15時35分
【再々放送】2026年11月21日(土) 9時20分~10時30分 (2話連続)
●番組ページ:https://www.kbsworld.co.jp/program/detail?prSn=1884

画像出典:KBS
お母さんがミチョッソヨ!
ホーム
KBS/2026~2027/全120話予定
あらすじ
家族のために生きてきた母親と自分のために生きてきた母親、そして犬猿の仲にある2人の母親の子どもたちが複雑に絡み合う、波乱万丈な家族の成長物語。
チョン・ミナ、ドンハ、キム・ヒジョン、カン・ギョンホン、ヤン・ヒギョン 他
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予告映像
動画出典:KBS Drama
【WOWOW プライム】『二度目の裁判』(MBC/2026/全14話)
チソンとパク・ヒスンが主演を務める、法廷ドラマとタイムリープ要素を融合させた『二度目の裁判』。今年1月から2月にかけて韓国MBCで放送され、同年に初めてお披露目された韓国ドラマの一つです。
巨大法律事務所の不正に加担していた判事イ・ハニョンが、無念の死を遂げたことをきっかけに10年前へと回帰。過去の過ちを正すべく新たな選択を重ねながら、社会を裏で操る巨悪に立ち向かい、正義の実現を目指していきます。
初回視聴率4.3%でスタートした本作は、第13話で全国最高視聴率13.6%を記録。さらに『韓国放送大賞』ではドラマTV部門の作品賞を受賞し、高い評価を獲得しました。
Disney+で独占配信中の本作が、今回WOWOWプライムで日本のテレビ初放送を迎えます。チソンが演じる主人公の人生逆転劇と、権力に立ち向かう緊迫感あふれる展開に注目です。
●日本放送情報:WOWOW プライム/2026年11月27日(金) 午後7時45分~
●番組ページ:https://www.wowow.co.jp/detail/207600/001/01

画像出典:MBC
二度目の裁判
法廷/ファンタジー
MBC/2026/全14話
あらすじ
巨大ローファームの奴隷として生きていた不正判事イ・ハニョンが10年前に回帰し、人生をやり直す中で新たな選択によって巨大な悪に立ち向かう、正義の実現を描いた回帰ファンタジードラマ。
チソン、パク・ヒスン、ウォン・ジナ、テ・ウォンソク、ペク・ジニ 他
13.6%
「正直既視感のある作品ではあった」
「観ていて爽快な作品」
「テンポ良くスカッとした」
予告映像
動画出典:MBCdrama
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