• USPEERの1stミニアルバム『BITE DISTRICT』が初動売上5万2,000枚を突破した。
  • これはデビューシングル『SPEED ZONE』の約2倍に迫る記録となる。
  • さらにHANTEOチャートのリアルタイム1位も獲得し、好調なカムバックを印象付けた。

1stミニアルバム『BITE DISTRICT』の初動売上5万2,000枚以上を記録したUSPEER (画像出典:©TOPSTAR NEWS)

USPEERが、初のミニアルバム発売とともに初動売上を大きく伸ばし、着実な成長を証明した。約1年ぶりに発表した新作は、デビューシングルの約2倍に迫る販売量を記録し、本格的な活動再開の転機となった。

所属事務所MWエンターテインメントによると、USPEERは最近発売した1stミニアルバム『BITE DISTRICT』で自己最高の初動売上を達成した。事務所は「多くの方々の愛に心から感謝しています。今後の活動にもたくさんの応援をお願いします」とコメントした。

『BITE DISTRICT』は17日の発売後、HANTEOチャート基準で初動売上5万2,000枚以上を記録。これは昨年リリースしたデビューシングル『SPEED ZONE』の販売量の約2倍に迫る数字で、グループ初のミニアルバムであり、約1年の空白期間を経ての活動再開作という点でも大きな意味を持つ成果と評価されている。

売上だけでなく、チャート成績も好調だ。USPEERは活動1週目となる21日、HANTEOチャートのリアルタイムアルバムチャートおよびミュージックチャートで1位を獲得。実力派グループが並ぶ中でも存在感を示した。初動売上の好成績とリアルタイムチャート1位が重なり、カムバック序盤を順調にスタートさせている。

今回のミニアルバム制作には公的支援も加わった。MWエンターテインメントは、韓国文化体育観光部と韓国コンテンツ振興院が推進する「中小事務所グローバル飛躍支援事業」に選定され、制作費の支援を受けた。

タイトル曲「WICKED GAME」は、恋愛の前で素直になれない少女たちの初々しい感情を描いた楽曲。中毒性のあるフックと感性的なサウンドが特徴で、メンバー全員の安定したボーカルとパフォーマンスも好評を得ている。

USPEERはデビューシングル『SPEED ZONE』以降、約1年間の活動休止期間を経て『BITE DISTRICT』で活動を再開した。復帰後初のアルバムで自己最高の初動成績とチャート1位を同時に達成し、今後のさらなる活躍に期待が高まっている。

一方、初動キャリアハイを記録したUSPEERは、今月24日 午後5時放送の『SHOW CHAMPION』に出演し、タイトル曲「WICKED GAME」のステージを披露する予定だ。

YouTube動画出典:USPEER OFFICIAL

(©TOPSTAR NEWS キム・アヒョン記者/翻訳:Danmeeニュース部)

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