• UNISが7月31日に日本初となるミニアルバムを発売し、本格的な日本活動を再開する。
  • 新曲に加え、日本オリジナル曲「もしもし♡」や「幸せになんかならないでね」など全5曲を収録し、“UNIS流サマーソング”を届ける予定だ。
  • リリースイベントや現地プロモーションも開催され、日本のファンとの交流を深める。

UNISが7月31日、日本初のミニアルバムを発売!(画像出典:F&Fエンターテインメント)

UNISが、この夏日本での活動を通じてさらなる飛躍を目指す。昨年12月にリリースした2ndデジタルシングル「幸せになんかならないでね」以来、約7カ月ぶりとなる日本での新作アルバムを発表し、現地活動を本格的に再始動させる。

今月18日、所属事務所F&Fエンターテインメントは、UNISが7月31日に日本初のミニアルバムを発売すると発表した。日本で初めてリリースするミニアルバムとなるだけに、グループにとって新たな節目となる作品だ。

これまでUNISは、「もしもし♡」や「幸せになんかならないでね」などの日本オリジナル曲を発表しながら、現地ファン層を着実に拡大してきた。今回のミニアルバムでは、それらの既存曲に新曲を加え、日本活動の歩みを一つの作品としてまとめる構成となっている。

アルバムには全5曲を収録。所属事務所は、新曲に加えて「もしもし♡」「幸せになんかならないでね」も収録し、すでに人気を集めた楽曲と新たな楽曲を同時に楽しめる内容になっていると説明した。

音楽面では、8人のメンバーが持つ爽やかなエネルギーを前面に打ち出す。UNISは持ち前のフレッシュな魅力を生かした“UNIS流サマーソング”で、日本の音楽シーンに夏らしい彩りを届ける予定だ。

また、現地ファンと直接交流するためのイベントも準備されている。所属事務所によると、ミニアルバム発売に合わせてリリースイベントを開催するほか、さまざまな日本プロモーションを通じてファンと交流する機会を設けるという。アルバム発表後は、多彩なスケジュールで日本のファンとの時間を共有する見通しだ。

UNISは海外活動でも着実な成果を積み重ねてきた。デビュー後から精力的な活動を続ける中、今年3月には北米ツアーと日本ファンミーティングを成功裏に終え、グローバルファンとの接点をさらに広げた。

音源面でも注目を集めている。昨年4月に発売した2ndミニアルバム『SWICY』の収録曲「Spring rain」のMVは、最近YouTube韓国デイリー人気ミュージックビデオランキングにランクインし、再び話題となった。また、フィリピンで開催された『Otaku Pop Fes 2026 in Manila』ではヘッドライナーとしてステージに立ち、存在感を示した。

ステージ活動も続く。日本ミニアルバム発売に先立ち、UNISは6月26日にシドニーのクドス・バンク・アリーナで開催される『K-MEGA CONCERT SYDNEY 2026』に出演し、現地の観客と交流する予定だ。

さらに、日本での活動後の計画も明らかになった。UNISは日本でのミニアルバム活動と現地プロモーションを終えた後、韓国での新アルバム制作に本格的に取り組み、国内でのカムバック準備を進める予定だ。

(©TOPSTAR NEWS イム・ガヨン記者/翻訳:Danmeeニュース部)

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