• チソン主演のJTBC新土日ドラマ『アパート』(原題:아파트)が、長期修繕積立金を巡る不正問題をテーマにした異色の生活密着ドラマとして注目を集めている。
  • 元組織ボスの住民代表、弁護士志望の女性、建設会社代表、おせっかい住民ら個性豊かなキャラクターたちが、マンション内で繰り広げる攻防戦を描く。
  • ハ・ユンギョン、パク・ビョンウン、ムン・ソリら実力派俳優陣の共演にも期待が高まっている。

7月より韓国JTBCで放送開始予定の新土日ドラマ『アパート』(原題:아파트)で主演を務めるチソン (画像出典:SURPASS ENTERTAINMENT)

JTBC新土日ドラマ『アパート』(原題:아파트)が、マンションの長期修繕積立金を巡る不正問題をテーマにした生活密着型ヒューマンドラマを予告した。

同作は、入居者代表会議の選挙を軸に、住民たちが巨額の積立金を巡って対立しながら不正を暴いていく過程を描くミステリー・スリラー。

主演のチソンは、元組織ボスからマンション住民代表を目指すヘガン役を担当。未収金回収率0%を誇った元ヤクザという異色の経歴を持ち、恩人を救うため100億ウォンを集めようと奮闘する人物だ。

アクション、コメディ、カリスマ性、そして人間味あふれる一面まで、多彩な魅力を行き来するキャラクターとして作品を引っ張っていく。

ハ・ユンギョンは、弁護士を夢見るカン・ハリ役に変身。大手法律事務所への就職を目指しながらも、現実は無料相談窓口でアルバイトをしている人物で、ヘガンとの出会いをきっかけに物語の中心へ巻き込まれていく。

また、パク・ビョンウンは建設会社代表でペントハウス住民のイ・チュンウォン役を演じる。財力と話術を兼ね備えたラグジュアリーヴィランとして、主人公と鋭く対立する。

さらにムン・ソリは、マンション事情に精通した噂好きのおせっかい住民、チャン・スクジン役を担当。住民たちの人間関係をつなぐ重要人物として活躍する予定だ。

脚本は『ボクスが帰ってきた』(SBS/2018~2019)のキム・ユニョン氏、演出は『子どもを捜しています』(JTBC/2021)で高い評価を受けたチョ・ヨンウォン氏が担当。

制作陣は「豪華キャストのシナジーと爽快感ある展開で、暑さを吹き飛ばす作品を届けたい」と伝えている。

『アパート』は7月よりJTBCで放送開始予定。

(©TOPSTAR NEWS パク・ダヨン記者/翻訳:Danmeeニュース部)

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