• 5月16日、『5月K-POPボーイズ個人ブランド評判ランキング』が発表。
  • BTSメンバー全員が2カ月連続でトップ10入りする異例の結果となった。
  • そこで本記事では、今月特に高い注目を集めたトップ5をご紹介する。(2026年5月19日現在)

5月16日、『5月K-POPボーイズ個人ブランド評判ランキング』が発表され、今月もK-POPファンの熱い関心を集めている。

今回のランキングは、4月16日から5月16日までに抽出された755人のボーイズグループ個人ブランドビッグデータ73,323,673件をもとに分析されたもの。

参加指数やメディア指数、疎通指数、コミュニティ指数など、消費者行動分析を反映したブランド評判指数によって順位が算出された。

中でも大きな注目を集めたのは、BTSのメンバー全員が2カ月連続でトップ10入りを果たした点。同一グループ全員のランクインは異例の結果として話題を呼んでいる。

そこで本記事では『5月K-POPボーイズ個人ブランド評判ランキング』トップ5をご紹介する。(2026年5月19日現在)

第5位 BTS V

第5位にランクインしたのは、ブランド評判指数3,673,361を記録したBTSのV。

第5位は、BTS V (画像出典:©TOPSTAR NEWS)

彼が参加したSBS『その年、私たちは』(2021~2022)のOST曲『Christmas Tree』がSpotifyで5億ストリーミングを突破し、再び世界的な注目を集めた。

これにより『Love Me Again』『Winter Ahead』『FRI(END)S』『Slow Dancing』に続き、通算5曲が5億ストリーミングを達成。ソロアーティストとしての圧倒的な音源パワーを証明している。

第4位 BTS ジン

第4位は、ブランド評判指数3,782,172を獲得したBTSのジン。BTS最年長メンバーである彼は、現在開催中の『BTS WORLD TOUR ‘ARIRANG’』アメリカ公演でも大きな話題を集めている。

第4位は、BTS ジン (画像出典:©TOPSTAR NEWS)

清涼感あふれる歌声と安定感のある音色、さらに抜群のステージ掌握力で観客を魅了したジン。公演後半ではスタンフォード大学の赤い野球ユニフォーム姿で登場し、ファンを熱狂させた。

さらに、彼が同公演で着用したカリフォルニアブランド「Nahmias」のTシャツは、公演直後に公式サイトで完売。以前にもセルカ1枚で消費トレンドを動かすと言われたジンの圧倒的ソールドアウトパワーに、改めて注目が集まっている。

第3位 BTS ジョングク

第3位に名を連ねたのは、BTS ジョングク。今回、ブランド評判指数5,494,822を記録した。

第3位は、BTS ジョングク (画像出典:©TOPSTAR NEWS)

『Calvin Klein』のグローバルブランドアンバサダーとして活躍中の彼は今回、ブランド初となるコラボレーションアパレルコレクションを発表し、大きな関心を集めた。

特に今回は単なるモデル参加ではなく、デザイナーとしてもプロジェクトに携わった点が話題に。ジョングクならではの感性が反映されたコレクションに、世界中のファンから熱い反応が寄せられている。

第2位 Wanna One パク・ジフン

第2位は、ブランド評判指数5,510,360を獲得したWanna Oneのパク・ジフン。今年2月公開の大ヒット映画『王と生きる男』(原題:왕과 사는 남자)で“1000万俳優”の仲間入りを果たし、俳優としても存在感を放っている。

第2位は、Wanna One パク・ジフン (画像出典:©TOPSTAR NEWS)

さらに5月11日からは主演ドラマ『伝説のキッチン・ソルジャー』の放送がスタート。銃の代わりにエプロンを武器に戦う男が、伝説の軍事料理人へと成長していく姿を描いたミリタリークッキングコメディだ。

パク・ジフンは、基礎訓練で最優秀訓練兵となり、小哨所の炊事兵に配属された二等兵カン・ソンジェ役を熱演。俳優としての新たな魅力を見せている。

第1位 BTS ジミン

『5月K-POPボーイズ個人ブランド評判ランキング』で見事1位を獲得したのは、ブランド評判指数6,447,417を記録したBTSのジミン。

第1位は、BTS ジミン (画像出典:©TOPSTAR NEWS)

彼が参加した『Angel Pt. 1 (feat. Jimin of BTS, JVKE & Muni Long)』が、米レコード産業協会(RIAA)よりゴールド認定を受け、大きな話題を集めた。

同曲は、2023年公開のハリウッド映画『ワイルド・スピード/ファイヤーブースト』のメインテーマ曲として使用された楽曲で、「ワイルド・スピード」シリーズに韓国人アーティストが参加するのはジミンが初。

世界的人気シリーズとのコラボレーションを成功させたジミンのグローバルな存在感に、改めて注目が集まっている。

2026年5月K-POPボーイズグループ個人ブランド評判ランキング トップ10

2026年5月K-POPボーイズグループ個人ブランド評判ランキング トップ10
順位 メンバー名 参加指数 メディア指数 疎通指数 コミュニティ指数 ブランド評判指数
1 BTS ジミン 235,140 532,488 2,688,731 2,991,057 6,447,417
2 Wanna One パク・ジフン 1,205,366 1,258,213 1,483,451 1,563,331 5,510,360
3 BTS ジョングク 129,890 332,373 2,680,788 2,351,771 5,494,822
4 BTS ジン 208,458 203,724 1,677,434 1,692,556 3,782,172
5 BTS V 138,972 143,306 1,620,723 1,770,360 3,673,361
6 BIGBANG G-DRAGON 353,732 318,460 1,367,688 1,226,697 3,266,577
7 BTS RM 99,384 101,206 1,446,860 1,207,314 2,854,763
8 東方神起 ユンホ 223,016 218,613 838,976 782,821 2,063,427
9 BTS J-HOPE 76,569 84,687 946,946 780,544 1,888,746
10 BTS SUGA 86,608 93,048 594,023 622,990 1,396,669
出典:BRIKOREA (韓国企業評判研究所ブランド評判指数)「[브랜드평판] 보이그룹 개인 브랜드 2026년 5월 빅데이터 분석결과」2026年5月16日発表

ダンミ ニュース部

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