• 4月7日に発表された『2026年4月第1週 最新韓国ドラマ出演者話題性ランキング』では、MBC『21世紀の大君夫人』のIUとビョン・ウソクが1位・2位を独占した。
  • また、『ブラッドハウンド シーズン2』(Netflix)や『CLIMAX/クライマックス』(ENA)のキャストも上位に並び、人気作の影響力が際立つ結果に。
  • 本記事では、同ランキングのトップ5をご紹介!(2026年4月8日現在)

4月7日、『2026年4月第1週 最新韓国ドラマ出演者話題性ランキング』が発表された。

本ランキングは、ドラマ出演者に対する話題性をニュース、SNS、検索量など多角的なデータから数値化したもので、作品の人気や俳優の影響力を測る指標として注目されている。

今回の結果では、4月10日よりDisney+で配信スタートするMBC『21世紀の大君夫人』主演のIUとビョン・ウソクがワンツーを独占し、公開前から圧倒的な関心の高さを見せつけた。

一方で、全体の話題性占有率はやや低めとなっているほか、『21世紀の大君夫人』、『ブラッドハウンド シーズン2』(Netflix)、『CLIMAX/クライマックス』(ENA)のキャストが前後して上位に並ぶ興味深い結果となっている。

そこで本記事では、注目の出演者トップ5をご紹介する。(2026年4月8日現在)

第5位 チュ・ジフン

第5位にランクインしたのは、チュ・ジフン。今回、話題性占有率4.20%を記録した。

第5位は、チュ・ジフン (画像出典:©TOPSTAR NEWS)

3月16日より韓国ENAで放送中のドラマ『CLIMAX/クライマックス』にて、主人公パン・テソプ役を務めているチュ・ジフン。

同作で演じるテソプは、貧しい環境から這い上がり検事となった人物で、韓国トップの座を手に入れるため、トップスターのチュ・サンアと結婚し、さらには総選挙への出馬を目指すという野心的なキャラクターだ。

欲望と権力が渦巻く物語の中心人物として、緊張感あふれる演技を披露している点も大きな見どころとなっている。

第4位 チョン・ジフン(Rain)

第4位は、話題性占有率5.06%を記録したチョン・ジフン(Rain)。

第4位は、チョン・ジフン (画像出典:Netflix Korea)

4月3日より配信がスタートしたNetflixオリジナルドラマ『ブラッドハウンド シーズン2』で、グローバル違法ボクシングリーグ「IKFC」の会長イム・ベクジョンを熱演。主人公ゴヌを闇のリーグへと引き込む冷酷なヴィランだ。

世界王者すら圧倒するパワーを持ち、目的のためには手段を選ばない強烈なキャラクターとして存在感を放っている。

チョン・ジフンにとって本作はデビュー以来初の悪役挑戦となり、その大胆な役どころの変化も大きな話題を呼んでいる。

また、2024年公開のDisney+『レッド・スワン』以来、約2年ぶりのドラマ出演作としても注目を集めており、今後の活躍にも期待が高まっている。

第3位 ウ・ドファン

第3位は、話題性占有率5.23%を記録したウ・ドファンがランクインした。

第3位は、ウ・ドファン (画像出典:Netflix Korea)

Netflixオリジナルドラマ『ブラッドハウンド シーズン2』にて、シーズン1に続き主人公キム・ゴヌ役を務めている。

本作は、極悪な闇金業者を打ち倒したゴヌとウジンが、金と暴力が支配するグローバル違法ボクシングリーグに立ち向かい、再び痛快な一撃を見舞う姿を描いたアクション作品。

シーズン2では物語のスケールとともにキャラクターもさらにパワーアップしており、ウ・ドファンの迫力ある演技が一層の存在感を放っている。

役作りのために撮影当時は現在より約13kg増量したことも明かされており、その徹底した準備も注目を集めている。

第2位 ビョン・ウソク

第2位は、話題性占有率6.11%を記録したビョン・ウソク。

第2位は、ビョン・ウソク (画像出典:©TOPSTAR NEWS)

4月10日に韓国MBCで放送開始、日本では同日23時20分よりDisney+にて配信がスタートする『21世紀の大君夫人』で主演を務めている。

彼にとって、2024年放送のtvN『ソンジェ背負って走れ』以来、約2年ぶりの主演作となり、放送前から大きな注目を集めている。

劇中では、王の息子でありながら何も手に入れることができないイアン大君役を演じ、複雑な境遇を背負ったキャラクターを体現する。

待望のカムバック作として、その演技と存在感に期待が高まっている。

第1位 IU

4月第1週に見事トップに輝いたのは、IU。今回、話題性占有率6.60%を記録した。

第1位は、IU (画像出典:©TOPSTAR NEWS)

4月10日放送開始のMBCドラマ『21世紀の大君夫人』で主演を務めるIUは、すべてを手に入れた財閥令嬢でありながら、身分は平民にすぎないソン・ヒジュ役に扮する。

これまで数々の主演作を高視聴率・高評価へと導いてきたIUだけに、本作でもその存在感と演技力に大きな期待が寄せられている。

複雑な立場を抱えるキャラクターをどのように表現するのかにも注目が集まっている。

2026年4月第1週 最新韓国ドラマ出演者話題性ランキング トップ10

2026年4月第1週 最新韓国ドラマ出演者話題性ランキング トップ10
順位 出演者 出演作 話題性占有率/前週比
1 IU
『21世紀の大君夫人』
(MBC)
6.60%
(+1.13%)
2 ビョン・ウソク 6.11%
(+0.83%)
3 ウ・ドファン
『ブラッドハウンド
シーズン2』
(Netflix)
5.23%
(-)
4 チョン・ジフン 5.06%
(-)
5 チュ・ジフン
『クライマックス』
(ENA)
4.20%
(-1.98%)
6 ハ・ジウォン 3.93%
(-1.91%)
7 イ・サンイ 『ブラッドハウンド
シーズン2』
(Netflix)
3.36%
(-)
8 ナナ
『クライマックス』
(ENA)
3.14%
(-)
9 チャ・ジュヨン 2.62%
(-)
10 ユ・ヨンソク 『シン・イラン法律事務所
〜真実は、あの世から
やってくる!?~』
(SBS)
2.04%
(-1.36%)
FUNdex『DRAMA Performers BuzzWorthiness』参照 (2026年4月7日発表)

ダンミ ニュース部

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