• 4月2日、『2026年4月 新人K-POP個人ブランド評判ランキング』が発表。
  • ILLITのウォンヒが4カ月連続1位を獲得し、指数も大幅上昇。
  • 本記事では、注目のトップ5アイドルをご紹介!(2026年4月3日現在)

4月2日、『2026年4月 新人K-POP個人ブランド評判ランキング』が発表され、注目の最新順位が明らかとなった。

今回のランキングは、3月2日から4月2日までのビッグデータ5,659,706件をもとに分析され、新人アイドル個人の影響力が数値化されている。

その中で、ILLITのウォンヒが堂々の1位を獲得し、圧倒的な存在感を見せつけた。

これで4カ月連続1位となり、2026年のランキングの大半で首位を独占、さらにブランド評判指数も先月より7万以上上昇するなど勢いは止まらない。

そこで本記事では、いま最も注目を集める新人K-POPアイドル個人トップ5を詳しくご紹介する。(2026年4月3日現在)

第5位 CORTIS ゴンホ

第5位は、話題性占有率282,265を記録したCORTISのゴンホ。

第5位は、CORTIS ゴンホ (画像出典:©TOPSTAR NEWS)

ゴンホは、4月3日に京畿道・水原KTウィズパークで開催される『プロ野球2026シーズン kt wiz』のホーム開幕戦にて、メンバーのジェームスとともに始球式・始打式に登場することが決定。音楽の枠を超えた活動にも関心が集まっている。

さらにCORTISは、4月20日にリードシングル『REDRED』、5月4日に2nd EP『GREENGREEN』のリリースを控えており、グループとしてもカムバックを目前に控える重要なタイミング。ゴンホ個人としても、さらなる飛躍が期待される。

第4位 KiiiKiii ジユ

第4位にランクインしたのは、KiiiKiiiのジユ。今回、話題性占有率282,996を記録した。

第4位は、KiiiKiii ジユ (画像出典:©TOPSTAR NEWS)

3月14日に放送されたJTBCの人気バラエティ番組『知ってるお兄さん』に出演し、その多才ぶりで視聴者の関心を引きつけた。番組内では、囲碁を7年以上続けていることを明かし、さらに市長杯大会で準優勝の経験があることを語り、出演者たちを驚かせた。

加えて、囲碁は初段の実力を持つことも明かされ、アイドルとしての活動だけでなく知的な一面でも話題に。リーダーとしてグループを牽引する一方で、多彩な才能を発揮するジユの今後の活躍に期待が高まっている。

第3位 Hearts2Hearts イアン

第3位は、Hearts2Heartsのイアン。今回、話題性占有率322,906を記録し、個人としてのバラエティ適性とユニークなキャラクターで注目を集めている。

第3位は、Hearts2Hearts イアン (画像出典:©TOPSTAR NEWS)

イアンは、3月14日に放送されたJTBCバラエティ『知ってるお兄さん』に出演し、飾らないトークで存在感を発揮。この日「YouTuber活動やモッパンもしていた」と明かし、さらに過去に『ユ・クイズ ON THE BLOCK』に出演したものの全カットされたエピソードを披露し、笑いを誘った。

加えて、「街頭インタビューの際にクイズにも正解して賞金まで獲得したのに、そのシーンもすべてカットされた」と語り、悔しさをにじませる場面も。

親しみやすさと率直な魅力で視聴者の心をつかみ、今後のさらなる活躍に期待が高まっている。

第2位 TWS ドフン

第2位は、話題性占有率377,082を記録したTWSのドフン。前回に続き、2位の座をキープする安定した人気を見せている。

第2位は、TWS ドフン (画像出典:©TOPSTAR NEWS)

ドフンが所属するTWSは、来る4月27日に5thミニアルバム『NO TRAGEDY』をリリース予定。グループとしてのカムバックが迫る中で、個人への関心も一層高まっている。

本作は、4thミニアルバム『play hard』以来、約6カ月ぶりの新作となることからファンの期待も倍増。ドフン自身のパフォーマンスや存在感にも注目が集まり、今後のさらなる飛躍が期待されている。

第1位 ILLIT ウォンヒ

第1位は、ILLITのウォンヒ。今回話題性占有率498,975を記録し、圧倒的な存在感でトップに輝いた。音楽活動のみならず、多方面での活躍が注目度の高さにつながっている。

第1位は、ILLIT ウォンヒ (画像出典:©TOPSTAR NEWS)

ウォンヒは先日、カフェブランド『A TWOSOME PLACE』のキャンペーンモデルに抜擢。Z世代を代表するアーティストとして大衆性とファンダムの両方を兼ね備え、ステージでは完成度の高いパフォーマンスを披露する一方、バラエティや多様なコンテンツでは自然体で率直な魅力を見せ、幅広い世代から支持を集めている。

さらに、グローバルヘアトリートメントブランド『fino』のブランドアンバサダーにも起用され、「Glow in motion」キャンペーンを展開。どんな瞬間でも輝く髪を演出するコンセプトと、明るく健康的なイメージが評価された形だ。

加えて、コスメブランド『rom&nd』やライフスタイルブランド『CASETiFY』など、複数の分野で次々と広告モデルに起用されるなど、その影響力は拡大の一途をたどっている。広告業界でも「ブルーチップ」としての地位を確立しつつあるウォンヒの今後の動向から目が離せない。

2026年4月新人K-POP個人ブランド評判ランキング トップ10

2026年4月新人K-POP個人ブランド評判ランキング トップ10
順位 メンバー名 参加指数 メディア指数 疎通指数 コミュニティ指数 ブランド評判指数
1 ILLIT ウォンヒ 67,934 68,754 170,149 192,139 498,975
2 TWS ドフン 55,044 39,791 150,335 131,911 377,082
3 Hearts2Hearts イアン 91,496 56,793 80,017 94,600 322,906
4 KiiiKiii ジユ 22,968 47,756 91,172 121,100 282,996
5 CORTIS ゴンホ 46,372 31,374 81,958 122,561 282,265
6 Hearts2Hearts ジウ 85,021 55,070 77,364 53,349 270,804
7 Hearts2Hearts ステラ 64,607 41,646 58,887 45,954 211,094
8 Hearts2Hearts ユハ 60,350 39,642 55,720 39,202 194,915
9 MEOVV アンナ 61,439 38,627 53,717 38,621 192,404
10 Hearts2Hearts イェオン 59,756 38,811 55,026 31,396 184,990
出典:BRIKOREA (韓国企業評判研究所ブランド評判指数)「[브랜드평판] 신인 아이돌 개인 브랜드 2026년 4월 빅데이터 분석결과」2026年4月2日発表

ダンミ ニュース部

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