• 2月19日発表の『2026年2月第3週 韓国ドラマ出演者話題性ランキング』は全体的にやや落ち着いた話題性の動きに。
  • シン・ヘソンが初登場1位、パク・シネは2位に後退。
  • Netflix配信作品の俳優が上位を占めたトップ5をご紹介。(2026年2月19日現在)

2月19日に発表された『2026年2月第3週 韓国ドラマ出演者話題性ランキング』では、スター俳優たちの最新勢力図が明らかとなった。

第2週ではtvN『Missホンは潜入調査中』主演のパク・シネが1位を獲得していたが、今回は惜しくも2位に後退。

その一方で、2月13日に配信開始したNetflixオリジナルドラマ『サラ・キムという女』のキャストが新たにランクインし、主演のシン・ヘソンが見事1位を獲得。まさにシン・ヘソンとパク・シネの一騎打ちとなった。

しかも両者ともNetflixで配信中の作品に出演しているという共通点も興味深い。

そこで本記事では、2月第3週の韓国ドラマ出演者話題性ランキング トップ5をご紹介する。(2026年2月19日現在)

第5位 アン・ボヒョン

第5位は、話題性占有率3.98%を記録したアン・ボヒョン。

第5位は、アン・ボヒョン (画像出典:©TOPSTAR NEWS)

2月10日に最終回を迎えたtvNドラマ『スプリング・フィーバー』で主演を務め、物語終盤まで安定した存在感を示した。

劇中では燃える心を持つ男ソン・ジェギュ役を熱演し、情熱的でまっすぐなキャラクターは、アン・ボヒョン本人が持つ誠実で温かなイメージとも重なり好評を博した。

ラブコメディならではの軽やかさの中に、感情の起伏を丁寧に織り交ぜる演技が視聴者の共感を呼び、話題性ランキングでも上位に名を連ねた形だ。

次回作としてはJTBC『神のビー玉』(原題:신의 구슬)やSBS『財閥 x 刑事シーズン2』(原題:재벌X형사2)への出演が控えており、ジャンルの幅を広げる今後の活躍にも注目が集まっている。

第4位 パク・ヒスン

第4位にランクインしたのは、パク・ヒスン。今回、話題性占有率4.04%を記録した。

第4位は、パク・ヒスン (画像出典:©TOPSTAR NEWS)

2月14日に幕を閉じたMBC『二度目の裁判』では、ソウル中央地裁の首席部長判事という、韓国でも最大級の事件を扱う実質的な実力者カン・シンジン役を演じ、物語に重厚感を与えた。

“首席部長判事”という肩書きは一見なじみが薄いものの、作中では司法の中枢に立つ人物として描かれ、権力と信念のはざまで揺れる姿をリアリティある演技で体現した。

安定感のある表現力と存在感から信じて観る俳優との評価も高く、緊張感あふれる法廷劇を力強く支えた点が印象的である。

次回作としては編成未定のドラマ『豚小屋』(原題:돼지우리)の公開を控えており、再びどのような濃密なキャラクターを見せるのか注目が集まっている。

第3位 チソン

第3位は、話題性占有率4.58%を記録したチソンがランクイン。

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第3位は、チソン (画像出典:©TOPSTAR NEWS)

MBC『二度目の裁判』では、巨大ローファームの奴隷のように生きてきたものの、10年前へと回帰した判事イ・ハニョン役を演じ、新たな選択で巨悪を裁いていくファンタジードラマを牽引した。

2021年放送のtvN『悪魔判事』以来、約5年ぶりに判事役を務めたが、冷徹さと葛藤を併せ持つ人物像を立体的に表現し、再び判事=チソンというイメージを強く印象づけた。

出演作ごとに高視聴率を叩き出してきたチソンは、本作でも全国最高視聴率13.6%を記録し、その安定したブランド力を証明した形である。

次回作としては『アパート』(原題:아파트)への出演が決定しており、盲目的な金に群がる新築大型団地を舞台に、住民会長選に出馬した元ヤクザのパク・ヘガン役を演じる予定で、再び強烈な変身が期待されている。

第2位 パク・シネ

第2位にランクインしたのは、パク・シネ。今回、話題性占有率6.60%を記録した。

第2位は、パク・シネ (画像出典:©TOPSTAR NEWS)

2024年放送のSBS『悪魔なカノジョは裁判官』以来、約2年ぶりにtvN『Missホンは潜入調査中』でドラマ出演を果たし、再び主演として存在感を示している。

本作では、1990年代末を舞台に、30代のエリート証券監督官ホン・グムボと、20歳の新入社員ホン・ジャンミという1人2役に挑戦し、レトロな世界観の中で緩急ある演技を披露している。

前作『悪魔なカノジョは裁判官』が全国最高視聴率13.6%で幕を閉じたことも記憶に新しいが、『Missホンは潜入調査中』も現時点で全国最高視聴率9.4%を記録し、10%超えを目前に控える好調ぶりを見せている。

復帰作でも確かな数字と話題性を同時に掴んだパク・シネは、改めて“信じて観る主演女優”としての地位を固めつつある。

第1位 シン・ヘソン

第1位は、話題性占有率6.79%を記録し首位に立ったシン・ヘソン。

第1位は、シン・ヘソン (画像出典:©TOPSTAR NEWS)

2月13日に配信開始したNetflixオリジナルドラマ『サラ・キムという女』で主演を務め、たとえ偽物でも名品になりたかった女、サラ・キム役を熱演している。

本作はシン・ヘソンにとって初のOTTオリジナルドラマ出演作であり、どこでもその名は語られるが、皮肉にもどこでも容易には姿を見せないというミステリアスな人物像を繊細かつ大胆に表現している点が高く評価されている。

欲望と虚像、そして自己証明というテーマを体現するキャラクターを通して、これまでとは一味違う新境地を開いたとの声も多い。

次回作としてはtvN『隠密な監査』(原題:은밀한 감사)やNetflix『24分の1ロマンス』(原題:24분의 1 로맨스)への出演も決まっており、勢いそのままに活躍の幅を広げていく見通しだ。

2026年2月第3週 韓国ドラマ出演者話題性ランキング トップ10

2026年2月第3週 韓国ドラマ出演者話題性ランキング トップ10
順位 出演者 出演作 話題性占有率/前週比
1 シン・ヘソン 『サラ・キムという女』
(Netflix)
6.79%
2 パク・シネ 『Missホンは潜入調査中』
(tvN)
6.60%
(-0.29%)
3 チソン
『二度目の裁判』
(MBC)
4.58%
(+0.5%)
4 パク・ヒスン 4.04%
(+1.03%)
5 アン・ボヒョン 『スプリング
・フィーバー』
(tvN)
3.98%
(-1.5%)
6 イ・ジュニョク 『サラ・キムという女』
(Netflix)
3.85%
7 ナム・ジヒョン 『愛する盗賊様よ』
(KBS)
3.25%
(+0.1%)
8 イ・ジュビン 『スプリング
・フィーバー』
(tvN)
3.22%
(-0.72%)
9 ムン・サンミン 『愛する盗賊様よ』
(KBS)
2.54%
10 コ・ギョンピョ 『Missホンは潜入調査中』
(tvN)
2.50%
(-0.98%)
FUNdex『DRAMA Performers BuzzWorthiness』参照 (2026年2月19日発表)

ダンミ ニュース部

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