• 2月10日発表の出演者話題性ランキングで、パク・シネが首位に浮上。
  • 3週連続で1・2位を独占していたコ・ユンジョン&キム・ソンホ体制に変化が。
  • 作品人気の動きが、俳優への関心に直結した1週間に。

2月第2週、本国のネットユーザーの関心を最も集めた韓国ドラマ俳優は誰だったのか・・。

2月10日、『2026年2月第2週 韓国ドラマ出演者話題性ランキング』が発表され、作品部門に続き出演者部門でも大きな変化が生じたことが明らかになった。

前回まで3週連続でNetflixオリジナルドラマ『恋の通訳、できますか?』の主演コ・ユンジョンとキム・ソンホが1位・2位を独占し、作品とともに出演者への関心も圧倒的だった。

しかし今回は流れが一転し、tvN『Missホンは潜入調査中』の主演パク・シネがトップの座を獲得、ランキングの勢力図が塗り替えられる結果となった。

全体的な話題性占有率はやや控えめながらも、作品ごとの人気の浮き沈みが如実に表れた第2週。そこで本記事では『2026年2月第2週 韓国ドラマ出演者話題性ランキング』トップ5を一挙ご紹介する。(2026年2月10日現在)

第5位 コ・ギョンピョ

話題性占有率3.48%を記録し第5位にランクインしたのは、現在韓国tvNで放送中の『Missホンは潜入調査中』で主演を務めるコ・ギョンピョ。

第5位は、コ・ギョンピョ (画像出典:©TOPSTAR NEWS)

劇中では、新任ハンミン証券社長シン・ジョンウ役を熱演。冷静沈着な経営コンサルタントでありながら、目的のためなら手段を選ばない企業ハンターという複雑なキャラクター像を巧みに表現している。

これまでコメディからシリアスまで幅広い役柄をこなしてきた彼だが、本作では都会的でクールなビジネスマンの一面と、過去の恋に揺れる人間的な感情の両面を見せ、新たな魅力を開花させた。

第4位 イ・ジュビン

第4位は、tvNドラマ『スプリング・フィーバー』で主演を務めるイ・ジュビン。今回、話題性占有率3.94%を記録した。

第4位は、イ・ジュビン (画像出典:©TOPSTAR NEWS)

イ・ジュビンは劇中、高校の倫理教師ユン・ボム役を演じ、明るく社交的だった過去と、ある出来事をきっかけに感情を抑え込むようになった現在とのギャップを繊細に表現している。

これまで都会的で洗練されたイメージの役柄が多かった彼女だが、本作ではどこか人間味あふれる等身大の大人を体現。コミカルさと切なさが交錯する演技で、新たな代表作との呼び声も高い。

アン・ボヒョンとの予測不能なロマンス展開が物語の見どころとなり、回を重ねるごとに話題性も上昇している。

第3位 チソン

第3位にランクインしたのは、MBCドラマ『二度目の裁判』で主演を務めるチソン。今回、話題性占有率4.08%を記録した。

第3位は、チソン (画像出典:©TOPSTAR NEWS)

2月14日に最終回を迎える注目作で、チソンは10年前に回帰した元判事イ・ハニョン役を熱演。巨大ローファームの奴隷として生きてきた人物が、人生をやり直す中で巨悪に立ち向かうという回帰ファンタジー法廷ドラマで、緻密な心理描写が見どころとなっている。

チソンにとってはtvN『悪魔判事』以来、約5年ぶりの判事役。冷静沈着さと人間的葛藤を併せ持つ演技が「さすがチソン」「安定感が別格」と視聴者から高い評価を得ている。

視聴率面でも好調で、現時点での全国最高視聴率は13.5%を記録。後半に向けて上昇カーブを描き、最終回でのさらなる数字更新にも期待が寄せられている。

第2位 アン・ボヒョン

第2位は、話題性占有率5.48%を獲得したアン・ボヒョン。

第2位は、アン・ボヒョン (画像出典:©TOPSTAR NEWS)

現在放送中のtvNドラマ『スプリング・フィーバー』でイ・ジュビンとともに主演を務め、物語の中心人物として視聴者の注目を集めている。

劇中でアン・ボヒョンが演じるのは、熱い心を持つ男ソン・ジェギュ。屈強な体格と不器用ながらも真っすぐな性格を併せ持つキャラクターで、体育系のイメージが強いアン・ボヒョンにうってつけの役柄と評されている。

外見から誤解を受けやすいが、実は姪を何より大切に思う心優しい人物であり、ヒロインとの出会いをきっかけに凍りついていた心が少しずつ溶けていく姿が見どころだ。コミカルさと切なさを行き来する演技が好評を呼び、ドラマの話題性上昇をけん引している。

回を重ねるごとにキャラクターの人間味が増し、「アン・ボヒョンだからこそ成立する役」との声も多い。最終回を目前に控え、彼が見せる感情のクライマックスに期待が高まっている。

第1位 パク・シネ

話題性占有率6.89%を獲得し、第1位に輝いたのはパク・シネである。

第1位は、パク・シネ (画像出典:©TOPSTAR NEWS)

現在放送中のtvNドラマ『Missホンは潜入調査中』で主演を務め、視聴率・話題性ともに好調な流れをけん引している。

本作は、1990年代末を舞台に、30代のエリート証券監督官ホン・グムボが不審な資金の流れを追うため、20歳の新入社員ホン・ジャンミとして証券会社に潜入就職する姿を描くレトロオフィスコメディである。

パク・シネは、ホン・グムボとホン・ジャンミという対照的な二役を演じ分け、そのギャップ演技が高く評価されている。コメディとシリアスを自在に行き来する表現力が、作品の面白さを一段と引き上げている。

後半戦に向け、彼女の演技がどのような展開を見せるのか注目が集まっている。

2026年2月第2週 韓国ドラマ出演者話題性ランキング トップ10

2026年2月第2週 韓国ドラマ出演者話題性ランキング トップ10
順位 出演者 出演作 話題性占有率/前週比
1 パク・シネ 『Missホンは潜入調査中』
(tvN)
6.89%
(+1.08%)
2 アン・ボヒョン 『スプリング
・フィーバー』
(tvN)
5.48%
(+1.64%)
3 チソン 『二度目の裁判』
(MBC)
4.08%
(-0.44%)
4 イ・ジュビン 『スプリング
・フィーバー』
(tvN)
3.94%
(+0.33%)
5 コ・ギョンピョ 『Missホンは潜入調査中』
(tvN)
3.48%
6 コ・ユンジョン 『恋の通訳、できますか?』
(Netflix)
3.37%
(-4.49%)
7 ナム・ジヒョン 『愛する盗賊様よ』
(KBS)
3.15%
(-0.7%)
8 パク・ヒスン 『二度目の裁判』
(MBC)
3.01%
(-0.04%)
9 キム・ヘユン 『今日から”ニンゲン”に
転身しました』
(SBS)
3.00%
(-0.45%)
10 チョ・ハンギョル 『Missホンは潜入調査中』
(tvN)
2.85%
FUNdex『DRAMA Performers BuzzWorthiness』参照 (2026年2月10日発表)

ダンミ ニュース部

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