- 『モーテル・カリフォルニア』(MBC/2025)で主演を務めるイ・セヨンの演技変身が話題だ。
- 顔を歪め怒号を上げるなど、清純派女優のイメージからはかけ離れた役を熱演している。
- 『赤い袖先』(MBC/2021)と『愛のあとにくるもの』(Coupang play/2024)は、一旦忘れてと言わんばかりの強烈なシーンを紹介する。

演技変身を遂げたイ・セヨン(画像出典:MBC)
イ・セヨンが破格的な演技変身を遂げ、ドラマファンの度肝を抜いた。
彼女といえば清純派女優のイメージが強く、代表作の『赤い袖先』(MBC/2021)では誰からも愛されるキャラクターを。昨年話題を呼んだ『愛のあとにくるもの』(Coupang play/2024)では、キュートな役で脚光を浴びたばかりだ。
しかしそんな姿とは打って変わって、1月10日に韓国で放送がスタートした新作ドラマ『モーテル・カリフォルニア』(MBC/2025)では、これまでとは180度異なる姿を披露。顔を歪め怒号を上げるなど、とてつもなく気の強い女性を熱演して見事なまでの変身をみせた。
まるで、『赤い袖先』と『愛のあとにくるもの』は、一旦忘れてと言わんばかりの演技。視聴者の視線をひときわ集めたドラマ序盤の強烈なシーンを、3つピックアップしてあらすじとともに紹介する。
あらすじ
『モーテル・カリフォルニア』は、モーテルを営む田舎の家に生まれた主人公が、12年前に去った故郷で初恋の相手に再会して繰り広げられる波乱万丈のヒューマンロマンスドラマ。

『モーテル・カリフォルニア』(画像出典:MBC)
序盤では、田舎をあとにする過程と、インテリアデザイナーの夢を抱きながらも機会に恵まれず、ソウルで悪戦苦闘する姿が描かれており、様々なエピソードによって、徐々にキャラクターの気の強さが露出していく。
上司にクビだと叫ぶイ・セヨン
そんななか、偶然デザイナー会社のインターンの座を掴むのだが、学歴差別により自身が担当するはずだった案件から外され、そのうえ解雇されることに。
その際、自身のデザインをB級だと侮辱し、クビだと言い放った上司に対し「私がB級なら、あんたは役立たず」「あんたこそクビよ。私の人生から完全にアウト!」とまくし立て、最後に再び、今にも噛みつきそうなほど激しい表情と声色で「クビよ!私の人生から永遠に解雇!」と叫んで、その場を立ち去る。
言われた相手は立ち尽くしかないほどの強烈なシーンを披露した。
ユッケジャンを頭に浴びせるイ・セヨン
また、初恋の相手の祖父のお葬式に出ることになったシーンでは、因縁のある同級生と再会して激しくぶつかる場面が描かれている。
嫌味や皮肉に対し一歩も譲らない態度を披露、常に相手の一枚上をいき、痛いところを突いて言い負かしてしまう。結局、逆鱗に触れ焼酎をかけられるのだが、顔色一つ変えず、なんと仕返しにユッケジャンを浴びせ、最後に「会えてよかったわ」と、かっこよく捨て台詞を残して去っていく。
「どいて!」と一喝するイ・セヨン
この他にも、理不尽なことがあれば、相手を黙らせる勢いで強い態度を見せるシーンが盛り込まれており、その1つが、偏見により差別され理事と会わせてくれない秘書とやり合う場面。
実績を見たこともないのに身の程知らずだと判断するのは、おかしいと正々堂々と主張し、理事室に入らないよう制止する秘書に対し「どいて!」とものすごい剣幕と大声で言い放つ。
清々しいほどあっぱれな展開の数々に、驚くこと間違いなし。『赤い袖先』や、『愛のあとにくるもの』でヒロインを演じた女優と同一人物とは思えないほどの演技だ。
本記事ではイ・セヨンが気の強い女性に演技変身した部分ばかりをクローズアップして紹介したが、実は落ち込むこともあるキャラクターで、気の弱い一面を感じさせるシーンもある。
それだけに、彼女が前を向き強くたくましく生きていく姿は美しく、観ていて気持ちがいい。
日本では、現在配信されていないが、お目見えされた際にはぜひご覧いただきたい1作だ。
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