- 新作ドラマ『メロムービー』(Netflix/2025)に、ドラマファンの熱い期待が寄せられている。
- プロモーション活動の本格化とともに、さらに熱を帯びているチェ・ウシク&パク・ボヨン主演作だ。
- 『その年、私たちは』(SBS/2021)ファンなら必見と言われる本作が、期待されている理由を紹介する。

期待が寄せられている『メロムービー』(画像出典:Netflix Korea)
Netflix(ネットフリックス)の新作ドラマ『メロムービー』(Netflix/2025)に、熱い期待が寄せられている。
制作発表の段階から耳目を集めていたが、プロモーション活動が本格化するとともにさらに熱を帯びている状況。秀でた演技力を持ち数々の作品を成功へと導いてきた、主演チェ・ウシク&パク・ボヨンが、どのような物語を紡ぎ出すのか楽しみにしているドラマファンは多い。
また1月17日に公開された予告編も、盛り上がりを見せているゆえんの1つで、大ヒットドラマ『その年、私たちは』(SBS/2021)ファンなら必見と言わざるを得ないポイントが。なんと、1日の再生回数が40万回を越えたというから驚きだ。
2月14日の配信に先立ち、『メロムービー』が期待されている大きな理由を3つ紹介する。
『その年、私たちは』の再来か
『メロムービー』は、夢も恋も手に入れたい若者が、互いにインスピレーションを与え、トラウマを克服する過程で繰り広げるラブストーリー。『その年、私たちは』の脚本を手掛けたイ・ナウン作家の新作だ。
予告編を観た人はすでにお気づきかもしれないが、明確な理由を告げることなく別れ、数年後に再会した男女の恋を、回想シーンを交えながら描いた『その年、私たちは』と、どことなく感性や雰囲気が似ている。

イ・ナウン作家が手掛けた『その年、私たちは』(画像出典:SBS)
例えば、チェ・ウシク扮するギョムが、パク・ボヨン扮するムビに告白した後、「そう言って(彼は)いなくなった」というムビのセリフが流れ、それから数年後と思われる場面では、ギョムが何事もなかったかのように、突如彼女の前に現れるワンシーン。
また、突然いなくなった過去を振り返るナレーションまで、『その年、私たちは』を彷彿とさせるポイントが盛りだくさん。しかも、主人公を演じるのは、同作でも主演を務めたチェ・ウシクだ。
青春物ならチェ・ウシクにお任せ
彼が演じるのは、エキストラから映画評論家になった映画をこよなく愛するキャラクター。撮影現場でムビに出会い、運命の恋を繰り広げる役だ。

『メロムービー』で主演を務めるチェ・ウシク(画像出典:Netflix Korea)
『その年、私たちは』で、完璧なロマンス演技を披露しただけに本作での活躍が注目されるが、もう1つドラマファンの期待を集めているのが、現実と夢の間で生じる若者ならではの悩みや成長も描くという点。
蓋を開けてみないとどのような役かは分からないが、程よく肩の力が抜け、冷笑を浮かべるようなキャラを、憎たらしさとキュートさ、そこに少しの鋭利さやウィットを加え、絶妙なバランスで描き出して、各作品で視聴者の共感を呼んできたチェ・ウシク。
彼なら、今回も友達のなかに1人はいそうな、親近感ある人物になりきって物語を盛り上げてくれるのではないかと信頼を寄せられている。
しかも10代~青春の賞味期限が切れる30代まで演じられる童顔を持ち、子役なしに自分だけで一貫した演技を披露できるのも彼の大きな魅力。
入試や就職など競争社会と言われる韓国の現実を盛り込んでいることが予想される本作で、青春ならではの若者の葛藤や痛みを彼がどのように表現するのか、楽しみにしているファンは多い。
トラウマ系ならパク・ボヨンにお任せ
しかも、『照明店の客人たち』(Disney+/2024)や、『今日もあなたに太陽を ~精神科ナースのダイアリー~』(Netflix/2023)に代表されるように、治癒をテーマの1つにした作品で主演を務めて作品を盛り上げたパク・ボヨンも出演している。
いずれも看護師役で登場して人を慰めるキャラクターを演じていたが、トラウマを克服する過程が盛り込まれた『メロムービー』では、どのような演技を見せてくれるのか興味をそそる。
心に傷を負った人々が登場する物語で観る者に癒しをプレゼントしてきたパク・ボヨンなら、本作も温かなストーリーに仕上げてくれそうだ。
彼女が演じるのは、自分よりも映画が好きだった父に対して愛憎を抱きながらも、映画に対する好奇心から映画業界に足を踏み入れた人物。穏やかな人生を願うが、ギョムとの出会いをきかっけに変化が訪れるという。

『メロムービー』で主演を務めるパク・ボヨン(画像出典:Netflix Korea)
冷笑のアイコンチェ・ウシクと治癒のアイコンパク・ボヨンは、果たしてどのようなロマンス物語を紡ぎ出すのだろうか。
『メロムービー』は、日本でもNetflixで配信される予定だ。
(動画出典:YouTube Netflix Korea)
編集部おすすめ記事
-
韓国ドラマの最新トレンド「脳みそオフ」5月スタートの話題作品 3選
-
知っている味‥日本でも話題「21世紀の大君夫人」本国で有終の美を飾れなかった3つの理由
-
視聴率&話題性を席巻「21世紀の大君夫人」が首位獲得!5月韓国ドラマ ブランド評判ランキング
-
今週(5月18日~) 日本のテレビで放送終了「人気時代劇」韓ドラ5選&見逃しVOD
-
イ・ジェウク、海にトラウマを抱える医師役に!「ドクター・ソムボーイ」団体ポスター公開
-
2000年代韓ドラの魅力再発見!6月BS・CS放送開始「Y2K」感性あふれる注目作 7選
こちらも投票お願いします!
この記事と関連度が高いトピック
現在読まれています!
最新記事
-
2000年代韓ドラの魅力再発見!6月BS・CS放送開始「Y2K」感性あふれる注目作 7選
-
52分前
PHOTO:©TOPSTAR NEWS
xikers、7thミニアルバム「ROUTE ZERO : The ORA」ショーケースに出席!(PHOTO21枚)
-
1時間前
PHOTO:©TOPSTAR NEWS
BABYMONSTER、化粧品ブランド「BANILA CO」フォトイベントに出席!(PHOTO7枚)
-
1時間前
PHOTO:©TOPSTAR NEWS
クォン・ウンビ、化粧品ブランド「BANILA CO」フォトイベントに出席!(PHOTO7枚)
-
KARA パク・ギュリ、韓国ファンミ舞台裏ショット公開「本当に楽しかった」
-
2時間前
PHOTO:©TOPSTAR NEWS
IVE チャン・ウォニョン、圧倒的数値で3連覇!「5月K-POPガールズ個人ブランド評判」トップ5
-
韓国ドラマの最新トレンド「脳みそオフ」5月スタートの話題作品 3選
-
4時間前
PHOTO:©TOPSTAR NEWS
BTSメンバー全員 2カ月連続トップ10入り!26年5月K-POPボーイズ個人ブランド評判1位~5位
-
視聴率&話題性を席巻「21世紀の大君夫人」が首位獲得!5月韓国ドラマ ブランド評判ランキング
-
MEOVV、2nd EP「BITE NOW」トレーラー公開!6月1日カムバックへ
-
BOYNEXTDOOR、LG U+アンバサダーに抜擢!6月カムバックにも注目
-
チソン、元ボスからマンション住民代表に!新ドラマ「アパート」で異色ヒーローに変身
-
イ・ジェウク、海にトラウマを抱える医師役に!「ドクター・ソムボーイ」団体ポスター公開
-
KARA ハン・スンヨン、延世大で見せたロングヘア姿に反響!自然体セルカ公開
-
KARA 知英、延世大応援ファッション披露!爽やかデニムコーデに反響
-
BIGBANG SOL、4thフルアルバム「QUINTESSENCE」記者懇談会に出席!(PHOTO16枚)
-
カン・ドンウォンら、韓国映画「ワイルド・シング」メディア試写会に出席!(PHOTO18枚)
-
1000万目前!ビョン・ウソク圧倒的1位獲得「5月韓ドラ俳優 ブランド評判ランキング」トップ5
-
今週(5月18日~) 日本のテレビで放送終了「人気時代劇」韓ドラ5選&見逃しVOD
-
【単独インタビュー】KISS OF LIFE、「Who is she」に込めた意味と現在地・・関西コレクションで抱いた夢
-
知っている味‥日本でも話題「21世紀の大君夫人」本国で有終の美を飾れなかった3つの理由
-
今週(5/18~) K-POP出演情報!NCT WISH&ENHYPEN ジョンウォンなど日本の音楽番組に登場
-
MBC「21世紀の大君夫人」、歪曲論争の中13.8%で終幕・・5月第3週 最新韓国ドラマ視聴率ランキング
-
【Danmee推し度調査】ENHYPEN ニキが1位!幻想的な「LIMBO」カバーで見せた新たな魅力
RECENT TOPICs
COMEBACK & DEBUT
-
NCT ドヨン&キム・ミンハ ‘Fallin” MVU-KISS スヒョン ‘The Soju Fairy’ choleograph movieTWICE ‘Talk that Talk’ Choreography Video (Moving Ver.)miss A出身 Min ‘Hit Me Up (ft. JMIN)’ MVWanna One出身 キム・ジェファン ‘BACK THEN’ MVONEUS ‘Same Scent’ MVDUSTIN ‘CRAZY’ MVNU’EST ベクホ ‘Savior’ MV



ご意見を自由にコメントしてください!
記事に関するご意見や情報提供はこちらのフォームをご利用ください。