- tvNの新ドラマ『無人島のディーバ』に出演するなど、最近は演技活動が中心となっているVIXX(ヴィックス)のエン。
- この度、アルバム発売での5年ぶりのカムバックも、エン不在で行われることがわかった。
- メンバーが揃わないことを悲しむファンの中には、最近SF9(エスエフナイン)を脱退したロウンを思い起こした人もいたようだ。

演技ドルとしても活躍中のVIXXリーダー・エン(右から2番目) (画像出典:VIXX 公式X ※旧Twitter)
VIXX(ヴィックス)のエンが、ニューアルバムのカムバック活動に参加しないことが明らかになり、ファンを悲しませている。
11月5日、VIXXは公式SNSを通じて、11月21日に5thミニアルバム『CONTINUUM』を発売すると発表した。
ファン待望のアルバム発売は、2018年4月にリリースした3thアルバム『EAU DE VIXX』以来の5年7カ月ぶりとなる。
ところが、所属事務所は「メンバーのレオ、ケン、ヒョギの3人体制でアルバム発売および活動に乗り出す予定」と、エンを除いたメンバーで活動を行うことを伝えた。
実は、エンの不在は今回に限ったことではない。彼はグループのリーダーであるものの、前出の3thアルバムの活動以降、すでに5年もの間、グループ活動に参加していないのである。
エンは、俳優チャ・ハギョンとして活躍する演技ドルでもあり、現在は、10月28日より放送が始まったtvNの新週末ドラマ『無人島のディーバ』に出演中だ。
ファンは、VIXXの久しぶりのカムバックを喜ぶと同時に、エン不在のグループ活動にやるせない複雑な気持ちを吐露している。

エンは、tvN『無人島のディーバ』に出演中 (画像出典:tvNDrama 公式Facebook)
2012年にVIXXとしてデビューしたエンは、2014年にMBCドラマ『ホテルキング』で俳優デビューを果たした。
その後は、OCN『愛の迷宮-トンネル-(2017)』、tvN『知ってるワイフ(2018)』、MBC『赤い月青い太陽(2018)』などに出演し、兵役へ。除隊後も、tvN『Mine(2021)』、tvN『バッド・アンド・クレイジー(2021)』、MBC『朝鮮弁護士(2023)』と俳優活動に集中し、知名度を上げている。
現在は、パク・ウンビン主演のtvN『無人島のディーバ』に出演し、漂流した無人島で15年間生活していたソ・モクハ(パク・ウンビン扮)を偶然発見する、テレビ局の報道記者カン・ウハク役を好演中。
最初はニュースのネタにする目的でモクハと共に行動するウハクだが、徐々にモクハに興味を持ち始め、行くあてのない彼女を屋根部屋に住まわせるなどサポート。そんなウハクは、高校生までの記憶を失っている設定のため、ウハクとモクハは過去に接点があったのか、今後の展開を期待させる重要な役割を担っている。

『無人島のディーバ』では、物語のキーパーソン? (画像出典:tvNDrama 公式Facebook)
今回VIXXのカムバック活動に参加しないことについて、エンは、グループの公式ファンカフェを通じて心境を伝えた。
彼は「どのように話を続ければいいのか、しばらくためらったが勇気を出してみる」と切り出し、「今回のアルバム活動に参加できず、VIXXの舞台で挨拶ができなくなり、申し訳ない気持ち」と謝罪した。
そして「これまで僕のせいで気苦労をかけた僕のファンたち、変わらず僕をVIXXの長兄と認めてくれて一緒に悩んでくれるレオ、ケン、ヒョギに心から感謝し申し訳ない気持ちが大きいだけに、今回のアルバム活動を共にすることはできないが、新しく書かれるVIXXとファンの思い出がきれいに記録されることを願う気持ちで、全力を尽くして応援する。僕の20代を完全にVIXXで満たし、いつの間にか30代になった今も、僕のルーツがVIXXだということは忘れずに、良い姿で恩返しできるように僕も最善を尽くす。いつもありがとう。チャ・ハギョンより」と自身の思いを綴っている。
これを受け、韓国のオンラインコミュニティーでは「4人でのカムバックを待ってたのに‥すごく寂しい」「残りのメンバーのことを思うと複雑‥泣」「どこまで理解してあげたら良いのか分からない」「俳優活動するのは良いけど、本業も頑張ってくれるよね?」など、ファンからは様々な反応が上がっている。
今に始まったことではないが、グループ活動と並行して俳優業にも挑戦しているアイドルが増えている。
演技活動を行うメンバーは世間に広く顔を知られるようになるため、所属グループにも関心が寄せられ知名度もアップという相乗効果が望める。しかし一方で、グループ内での格差が広がることも懸念される。

VIXXメンバー。左から、ケン、レオ、エン、ヒョギ (画像出典:VIXX 公式X ※旧Twitter)
エンは、今回不参加を決めた具体的な理由については触れていないものの、VIXXの置かれた状況について不安を示すファンもいる。
エンは、所属事務所ゼリーフィッシュエンターテイメントとの専属契約満了後、2020年11月に、2PM(ツーピーエム)のテギョンも所属する51K(フィフティワンケイ)に移籍した。しかし移籍後は、演技活動に重点を置いており、VIXXとしての活動をしていないからだ。
そのため、エン不参加というニュースには、最近SF9(エスエフナイン)を脱退したロウンを思い起こした人もいたよう。
俳優活動で忙しくなったロウンは、コンサートなどの不参加が続いていた。そして今年9月に脱退を発表し、役者業をメインに個人活動に専念する予定だと伝えられたのである。
VIXXはもともと6人組でデビューしたが、これまでに2人のメンバーが脱退している。今回のカムバック活動を行うレオとケン、ヒョギの3人は、ドラマやミュージカルに出演しながらもグループ活動を継続してきたメンバーだ。
今年1月3日には、3人でデビュー10周年を記念したデジタルシングル『Gonna Be Alright』を発売し、韓国の音楽番組にも出演。さらに国内外でファンコンサートを行うなど、VIXXを守ってきた。
しかし、今回またしてもエンが不参加。ファンにとっては、メンバーが揃わないグループ活動を応援するという悲しい状況が続いている。
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