- 人気俳優パク・ソジュンが出演する、米映画『マーベルズ』が、“やっと”公開される。
- 本作は、再三に渡って公開日が延期になるなど逆風続き。
- 現在も、米の映画俳優労働組合のストライキの影響で、主要キャストによる活発な映画プロモーションができないという不運に見舞われている。

映画『マーベルズ(邦題)』日本では11月10日に公開 (写真提供:ⓒ TOPSTAR NEWS、画像出典:Marvel)
俳優パク・ソジュン演じる“ヤン王子”が、ついにスクリーンでお披露目となる。
パク・ソジュンが出演する新作映画『マーベルズ(邦題)』は、全世界で11億ドルを稼ぎ出した米国のスーパーヒーロー映画『キャプテン・マーベル(2019)』の続編。
11月8日に韓国で一足早く公開された後、11月10日に日米同時公開となる。
本作でハリウッド進出を果たすパク・ソジュンは、チャーミングさとカリスマ性で国民に愛されている、惑星アラドナのヤン王子役を務める。
解禁された予告映像では、ダンスをしているシーン一瞬だけの登場だったため、気になる全貌はいまだ謎のまま。劇中で彼がどんな活躍を見せてくれるのか期待が膨らむ。
しかし、公開まであと一週間と迫っている中で、世間の反応はどうかと言うと、さほど盛り上がってはいないよう。
韓国メディアは、『マーベルズ』は韓国だけでなく、米でも封切り前から不安な気流を見せていると伝えている。

ヤン王子役を務める、パク・ソジュン (画像出典:Captain Marvel 公式Facebook)
理由は、米国の映画俳優労働組合(SAG-AFTRA)によるストライキの影響である。
現在、俳優労働組合は、最低賃金の引き上げとストリーミングによる再使用分の報酬支給、AI導入に伴う俳優の肖像権保護などを掲げてストライキに突入している。
つまり、俳優たちがストライキをしている間は、通常なら主要キャストらが行う活発な映画プロモーションができない。
よって、公開日が間近に迫る最も重要な時期であっても、今は観客に作品の魅力をアピールすることができないのである。
パク・ソジュンは俳優労働組合の所属ではないが、ストライキの余波でプロモーション活動には参加しないと伝えられている。
2020年のコロナ禍で一大ブームとなったドラマ『梨泰院クラス(JTBC)』で主演を務めた彼は、一躍知名度を上げ、今や世界中から注目を集める韓国のスター俳優になった。
今回のハリウッドデビューは、さらに知名度をアップさせる絶好のチャンス。にも関わらず、積極的な広報活動が行えないというのは、俳優としてはかなり痛い状況だ。
しかも『マーベルズ』は、2021年に撮影が行われたものの、再三にわたって公開日を延期してきた経緯がある。パク・ソジュンの出演の第一報が伝えられたのも、2021年6月のことだ。
映画の公開日は、当初2023年2月17日の予定だったが、7月28日に延び、さらに4カ月ずれ込んで、やっと今回の11月公開に落ち着いた。
これまで何度も延期が続いた理由は明らかにはされていないが、一部ではマーベル不振の影響が囁かれている。
マーベルは、2019年に『インフィニティ・サーガ』の公開を終えて以降、特別な興行成績を上げられずにいるからである。
今年2月に公開された『アントマン&ワスプ:クアントマニア』も思うように観客数を伸ばせず、残念な結果を残した。
しかも現在は、新作映画のプロモーションができない状況に置かれているため、公開一週間前になっても、いまいち盛り上がりに欠ける印象を与えている。
満を持して公開日を迎えるも、これだけの逆風が続けば、まさに不運としかいえない。
映画『マーベルズ』は、韓国では11月8日、日米では11月10日に公開。
ヤン王子を演じるパク・ソジュンが、不運続きのマーブルを救う新ヒーローになれるかに注目だ。
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